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ミッションステートメント

2018年11月21日(水)更新

「ミッションステートメント」を直訳すると、ミッションは「使命」 、ステートメントは「声明、意見」 で、「企業や自分の使命を声明として発信する」という意味を含んでいます。企業のみでなく、近年は個人のミッションステートメントも注目されています。その概要や役割の解説、作成するにあたってのステップや企業の例をご紹介します。

ミッションステートメントとは?

ミッションステートメントとは、従来の「社訓・社是」や「経営理念」にあたる、企業・従業員が共有する価値観・社会的使命であるミッションを、実際の行動指針や方針として、具体化することを指します。

企業のミッションステートメントは、元々、全従業員へ共有するものでしたが、現在では顧客や世間など社外へ積極的に発信していく戦略的なツールとしても扱われています。

このミッションステートメントは、従業員が自分の働く意味や意義を見出すための重要な手法となる他、『7つの習慣 人格主義の回復』の著者であるスティーブン・R・コヴィー博士が提唱しているように、自分自身の人生をより良く送る上での重要な指針にもなります。

【関連】経営理念とは?その目的や策定方法、企業事例までご紹介/Bizhint HR

ビジョンステートメントとの違い

ミッションステートメントと同じような使い方をされるビジョンステートメントというものがあります。このビジョンステートメントは企業が持つ将来の夢や目標を文章化したものであり、ミッションステートメントとは異なります。

時間軸でいえば、ミッションステートメントは「現在」、ビジョンステートメントは「未来」となります。

それぞれの目的や内容、要素、共有するべき人なども異なるため、ミッションステートメントを作成する上では混同しないようにしましょう。

【関連】ミッション・ビジョンとは?/Bizhint HR

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