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経営資源

2019年7月4日(木)更新

経営資源とは、企業を経営していく上で役に立つ多様な要素や能力のことです。良質な経営資源をどれだけ確保できるかによって、企業の競争力は決まると言われています。一般的には、ヒト、モノ、カネ、情報が主要な経営資源ですが、近年では知恵や技術なども経営資源に含められ、重要性が注目されるようになっています。ここでは、経営資源の概要から活用方法や蓄積方法までご紹介します。

四大経営資源の分析

まず、主要な経営資源についてご説明します。主要な経営資源は、一般的に以下の4つと言われており、それぞれ密接に関係しています。

  1. ヒト
  2. モノ
  3. カネ
  4. 情報

それでは、それぞれの詳細について解説します。

1.ヒト

まずヒトとは、社員をはじめとした人材を意味します。商品を作り利益を生み出し、ビジネスを行なっていくためには、ヒトの力が必要不可欠です。

ヒトは、全ての経営資源と関係性が深い要素となっています。近年人的資本の不足が懸念される日本企業にとって、ヒトの確保は非常に大きなテーマです。ヒトの資源は、組織のマネジメントや目標設定などを通して管理され、活用されます。

2.モノ

モノは、製品やサービス、そしてそれらを生み出す設備、機械などを意味します。

企業活動を行なっていくためには、ヒトが扱うことのできるさまざまなモノが必要となります。モノの資源は、経営戦略やマーケティングのフレームワークにあてはめられ、検討や管理が行わることが多いです。

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