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2018年8月12日(日)更新

女性リーダー

女性活躍推進法の施行によって女性社員の活躍を推進する機運が高まっていますが、それを実現するには女性リーダーの存在が必要であり、育成するにはいくつかの壁が存在します。理想と現実の間でどのような人材マネジメントを行えばいいのか、女性リーダー育成のポイントについてご紹介します。

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女性活躍推進の理想と現実

例えば、政治の世界ではイギリスのメイ首相、ドイツのメルケル首相、ヒラリー・クリントン氏のアメリカ大統領選への出馬、日本では小池百合子東京都知事や民進党の蓮舫代表と世界各地で女性が活躍しています。また、政治の世界だけでなく女性の活躍推進の流れは世界的なトレンドといってもいいでしょう。とはいえ単なる流行りではなく、国連でも「ジェンダー平等(男女平等)は優先課題」としており、女性の活躍が世界中で推進されています。

日本政府でも1999年に男女共同参画社会基本法を施行し、さらに2015年8月28日に女性活躍推進法が国会で成立、2017年5月25日の男女共同参画では「女性の起業に対する支援の強化」も重点取組事項するなど、あらゆる分野における女性の活躍を推進しています。

企業に直接関係することとしては、女性活躍推進法により、従業員数301人以上の場合は女性の活躍に対しての数値目標や取り組みを公表することが義務付けられました。※従業員300人以下の中小企業は努力義務

政府がこのように女性の活躍に力を入れるのはもっともなことで、日本企業は先進国の中でも女性の活躍度が著しく低い状態です。その根拠として、ILO(国際労働機関)が2012年に調査した「女性管理職比率ランキング」では128ヶ国中日本は96位、内閣府の資料によると、世界経済フォーラムが公表した「ジェンダー・ギャップ指数2016」では144か国中111位で、2015年の145か国中101位よりもさらに下がっています。

世界的に日本は男女不平等な状態にあり、女性活躍の推進が必須です。企業において女性が活躍を推進するには、牽引する女性リーダーの存在が必要であり、女性リーダーの育成が重要です。

【参考】ILO(国際労働機関): Women in Business and Management
【参考】内閣府男女共同参画局: 「共同参画」2017年1月号

企業における理想と現実

企業としても女性、特に女性リーダーに活躍してもらい、周囲を牽引する存在となってほしいとの思いはあるものの、厚生労働省の資料によると、企業は女性リーダーが少ない理由として図表1のような理由を挙げています。

図表1

【出典】首相官邸:(政策会議)平成26年3月14日産業競争力会議分科会「第7回 産業競争力会議雇用・人材分科会」配布資料厚生労働省提出参考資料

「現時点では、必要な知識や経験、判断力等を有する女性がいない」が54.2%と圧倒的に多く、2番目に「将来管理職に就く可能性のある女性はいるが、現在、管理職に就くための在職年数等を満たしている者はいない」があります。一つは女性に管理職になるための能力が足りないことを理由にし、一つは能力を評価しつつも、在職年数の浅さを理由にしており、矛盾が生じています。これらの回答から、女性社員の育成が十分に行われていないこと、また重要な仕事を任せるといった経験を積むチャンスを与えてこなかったなどが推測でき、潜在的なジェンダーギャップが伺えます。

女性社員における理想と現実

一方図表2にあるとおり、女性社員の課長以上への昇進希望者は10.9%と、男性の59.8%に比べてかなり少なくなっています。

図表2

【出典】首相官邸:(政策会議)平成26年3月14日産業競争力会議分科会「第7回 産業競争力会議雇用・人材分科会」配布資料厚生労働省提出参考資料

その理由としては、図表3にあるとおり「仕事と家庭の両立」「同性の管理職が周囲にいない」「(自身の雇用管理区分上)昇進の可能性がない」ことが挙げられていますが、女性が働き易い環境が無い、女性の登用に希望が無いなど、企業側の環境整備不足に起因しているものが少なくなくありません。企業が出産や育児といったライフイベントに対応し、家庭と仕事との両立できる、すなわち女性が働き易い環境を整備し、その中から活躍する女性リーダーのモデルが生まれてくれば、こうした調査の回答も変わってくるはずです。

今はまだ「活躍する女性リーダーのモデル」が少なく、多くの女性は仮に会社からリーダーとして期待されても、リーダーとしてどうすればいいのか不安を抱いているのが現状ではないでしょうか。

図表3

【出典】首相官邸:(政策会議)平成26年3月14日産業競争力会議分科会「第7回 産業競争力会議雇用・人材分科会」配布資料厚生労働省提出参考資料

【関連】女性活躍推進とは?メリットや後押しする施策、取組事例やサポート体制をご紹介 / BizHint HR
【関連】ウーマノミクスとは?意味や効果、メリット、課題や問題点をご紹介 / BizHint HR

女性リーダーの特徴とは

では、活躍している女性リーダーの特徴はどのようなことがあるでしょうか。実際に活躍している女性リーダーの特徴をピックアップしました。

柔軟なコミュニケーション

男性は、縦社会の中で上下関係が比較的しっかりしているため、上司と考えが違う場合は部下が自らの意見を控えてしまうことが少なくありません。

しかし、女性は縦社会の中でも横の連携を取ることに長けているため、目的達成のために必要であれば様々な立場の人たちと率直に意見を交換できるなど、柔軟にコミュニケーションを取ることができます。

誰に対しても公正である

以上のように、女性は縦社会の中でも柔軟な対応ができることにより、その視野も広くなります。多くの男性が縦の見方、つまり上下の関係にとらわれた見方に陥り、本来の目的がおざなりになってしまうことも少なくありません。

対して、女性は上下関係などにとらわれず、目的達成にために誰がどうすべきか、何が問題になっているのかなどを広い視野から判断することができ、その判断は誰に対しても公平で公正なものとなります。

感情をコントロールできる

一般的に「女性は感情的」と言われています。性別を問わず感情的になることは冷静さを失い、業務に支障に繋がることから、残念ながら女性の弱点としてイメージされがちです。

しかし、「女性は感情的」であること、すなわち自身の弱点を認識していることは、それに対する対処が必要であることを認識しているとも言えます。実際、図表4のとおり、女性リーダーに必要なスキルとして「感情をコントロールできること」と女性自身が考えており、すでに成功している女性リーダーは意識的に感情をコントロールしています。

図表4

【出典】パソナキャリアカンパニー:「女性リーダーに関する調査 2015」
※主任クラス以上の女性(20歳〜49歳)1,000 名を対象とした調査

企業成長の鍵となる女性リーダー

社会環境の変化によって、市場も大きく変化してきました。特に女性の社会進出が盛んになることで女性の経済力が高まり、購買の決定権は女性が握るようになってきました。企業はそうした市場に合わせていくため、女性消費者のニーズを掴むことが求められます。そのため、女性社員の活躍によって、女性消費者の声を代弁し、女性リーダーによって女性社員の企画やアイディアをサービスに活かすことで、企業が成長しているケースが増えています。

昨今の女性活躍推進の流れは、社会環境の変化や市場の変化により、企業成長や生き残りが女性の活用にかかっていることから必然的に求められ、女性の活躍を牽引する女性リーダーの育成は急務と言えます。

実際に女性リーダーが多い会社は成長する傾向にあります。例えば、図表5の「企業の女性比率と利益率との関係」では女性比率が50%くらいまでは利益率が向上し、その後は微妙に減少することから、単に女性社員が多いだけでは利益率が高まるわけではありません。

しかし、図表6の「女性取締役比率と財務パフォーマンスの関係」のとおり、ROE(株主資本利益率)、ROS(売上高利益率)、ROIC(投下資本利益率)の全てが、女性取締役の比率が上位1/4の側で高く、「女性取締役の比率が高い企業は財務パフォーマンスも良い」ことが伺えます。

図表5 企業における女性比率と利益率との関係

【出典】経済産業省:平成15年 男女共同参画研究会
※主任クラス以上の女性(20歳〜49歳)1,000 名を対象とした調査

図表6 女性取締役比率と財務パフォーマンスの関係

【出典】経済産業省:女性の活躍推進と企業経営の関係に関する調査研究(日興フィナンシャル・インテリジェンス)
※Fortune500企業(アメリカ国内の企業)について、2001年〜2004年のデータを用いて、女性取締役の比率を4 分割し上位1/4と下位の1/4の差を調査

また、図表7にあるとおり、各企業は女性の活躍推進の効果として「顧客の開拓・拡大につながる 」「新しい商品の企画・開発・提供ができる 」など、業績向上の効果を挙げています。社内の活性化や組織・業務変革にも効果が出ており、企業課題の解決に女性の活躍推進が効果的であることが明らかになっています。 このような効果を継続してあげるためにも、女性リーダーは企業にとって重要な存在です。

図表7 女性社員の活躍推進の効果

【出典】公益財団法人 日本生産性本部 :第8回「コア人材としての女性社員育成に関する調査」 結果概要
※各地域の全国生産性機関 の協力を得て調査を実施

女性の活躍を阻害する壁

以上のように、今や企業に女性リーダーの活躍は必要不可欠となりつつあるのですが、その一方で、従来の固定観念などに起因する女性の活躍を阻害する壁が存在しています。

未だに残る女性に対する偏見

「男女不平等は、基本的人権の侵害である」という国際的な認識は、日本においても十分認識されています。昔に比べ女性の進学率も高まり、男性との知識差はありません。「男性脳」「女性脳」といった性差による思考の違いについても、2015年にイスラエル・テルアビブ大学のダフナ・ジョエル氏らが発表した研究報告では「男性脳」「女性脳」を持つ人はほとんどいないという結果が出ています。このように、男女に明確な思考の差はありません。

しかし、依然として、一部の企業には「女性の能力が男性に劣る」「女性は男性のサポート」「リーダーは任せられない」といった偏見が存在することも否定できません。

【参考】エイジングスタイル:本当はなかった? 行動の性差を裏付ける「男性脳」と「女性脳」

単一的なリーダー像

企業の多くには、その企業に貢献したリーダー像があります。そしてその姿が「偶像化」し、同じようなリーダーを育成しようとする企業も少なくありません。確かに先人の例に学ぶことは大変重要である一方、働き方や価値観が急激に多様化する現代においては、社会環境の変化に対応する仕事の在り方が求められ、そのためには、リーダーの在り方も変わっていかなければなりません。

偶像化した単一的なリーダーの育成は、女性はもちろん、若手男性社員も時代に合わない間違ったリーダーを生んでしまう、時代感覚に富む社員の意欲を削いでしまうことから、企業の衰退につながりかねません。

ライフイベントと文化的な差別

人生には、結婚や出産といったライフイベントが発生します。例えば、出産に対して法的産休期間に限る、自社規定された期間の産休に色々理屈をつけて実質的に認めないなど、ライフイベントに対する理解の希薄な企業も未だに存在します。

この根底には「育児は女性がするもの」という文化的な差別があることから、企業が男性社員の育児休暇を認めない、更には、女性社員のパートナーや家族が育児を理由に就業に反対するなど女性の就業を制限する大きな要因となっています。

女性リーダー育成のためのポイント

女性リーダーの育成には、女性社員に対してだけではなく全社的に取り組む必要があります。具体的な育成についてポイントをご紹介します。

女性リーダー向けの研修

女性の活躍を阻害する壁があるなど、女性社員は男性社員とは違った環境にあるため、女性リーダー向けの教育が必要となります。女性リーダー向け研修は以下のような特色があります。

自己認識を変える(自信をつける)

能力がありながらも、既存の単一的なリーダー像と自身とのギャップから自己評価が低く、自信が持てていないケースが多いです。リーダー像は一つではなく、自分らしいリーダー像をき、また、自分がリーダーとなることで果たせる役割などを認識して、リーダーとしての期待に応えられるようにします。

リーダーとしてのビジネス思考法

マネジメントや問題解決のスキルなど、リーダーとしての必要な知識を得ることで、的確な思考や判断ができるようにします。また、感情をマネジメントし、安定したコミュニケーションが維持できるようにします。

成長イメージの構築(自分がなりたいリーダー像)

自身の年代ごとのキャリアビジョンを考え、成長イメージを構築することで、今後の不安を減らし、自分が思い描くリーダーとして活躍できるようにします。

男性管理職の意識改革

女性リーダーの育成には上司の理解が重要なため、管理職研修などで経営者の女性活用に関する方針をしっかりと伝えます。女性の活用が企業にとって必要であること、男女間に能力や資質に違いがないこと(あるのは個人差)を徹底して教え、十分に理解を深めることで意識を改革します。

また、女性に配慮し、ワーク・ライフ・バランスのとれたビジネスの進め方をする必要があることや、それは男性社員にとっても働きやすい環境となることも合わせて伝えます。

ワーク・ライフ・バランスの実現

女性が重視する「仕事と家庭の両立」を実現するため、産休だけではなく、育児や介護による休業制度の充実させ、女性の就業環境を整備することが大事です。また、休業制度だけではなく、長時間労働を減らし、適切な労働時間によりワーク・ライフ・バランスのとれた働き方を促進する必要があります。

これらは男性にとっても適切な労働環境であり、プライベートが充実することで、仕事でのパフォーマンスを実現していきます。

【関連】ワーク・ライフ・バランスとは?企業の取り組み事例と実現のポイント / BizHint HR

女性リーダーを後続させるポイント

女性リーダーを育成した後、さらに次の候補者が継続して育つようにするにはどのようにしていけばいいのでしょうか。後続させるポイントについてご紹介します。

求められるロールモデル化

女性リーダーを継続して輩出するには、女性社員のお手本・目標となるロールモデルが必要です。ロールモデルは一人ではなく、複数人いる方が理想的で、その方が多様なリーダー像を存在させることになります。

女性社員が自分に近しいタイプの人、自分にないものを得意とする人など、自由にロールモデルを参考にし、時には直接アドバイスをもらうことで、自分の将来のビジョンや目指すキャリアを描きやすくなります。またその結果としてチャレンジ意欲が向上します。

【関連】ロールモデルの意味とは?必要性から、女性の場合の考え方まで / BizHint HR

リーダーイメージを成熟させるメンター制度

メンター制度とは人材育成の指導方法のひとつで、指導者はメンター、指導される側はメンティと呼ばれ、メンターが、メンティのキャリア形成上の課題・悩みをサポートする制度です。両者の間に指示や命令があるわけではなく、対話の中でメンティーが自発的に気づきを得て成長していく方法です。

ロールモデルの存在により自分がなりたいキャリアイメージを描くだけでなく、それを実現していくことが大事です。メンター制度を実施することで、メンターの経験に裏打ちされた意見やアドバイスにより、より現実的で、実現可能なイメージに成熟させることができ、女性リーダーへの意欲向上が期待できます。

これらの方法は、厚生労働省でも推進しており、「メンター制度導入・ロールモデル普及マニュアル」を公開しています。

【参考】メンター制度導入!メンターの持つ意味と役割とは? / BizHint HR
【参考】厚生労働省:メンター制度導入・ロールモデル普及マニュアル

研修会社一例

女性リーダーに関する研修を行っている会社をいくつかご紹介します。

GLOBIS(グロービス)

「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会に創造と変革を行う」というビジョンを掲げるグロービス。「ヒト」の面では、「グロービス経営大学院(MBA)」をはじめ、ビジネスリーダーの育成・輩出などの人材育成サービスを提供しています。

リーダーとしての基礎的なスキルとマインドを学べる、女性リーダー候補のためのリーダーシップ獲得プログラム「女性リーダー育成プログラム」を開催しています。また、女性リーダーの上長となる方々に向けた研修も提供しています。

【参考】グロービス:女性リーダー育成

insource(インソース)

管理職向け~中堅・若手向けまで、幅広い層に対して研修を手掛けるインソース。講座内容もマネジメント・ビジネスマインド・業務改善などと豊富です。オリジナルのe-ラーニング導入と運用のサポートも行っています。

「女性管理職(女性リーダー)育成研修」は、WEBから申し込める公開講座のほかにも、講師派遣、eラーニングも選択可能です。数多くのプログラムが用意されているので、最適な研修を選べます。

【参考】インソース:女性管理職(女性リーダー)育成研修

JMAマネジメントスクール

経営革新を推進する一般社団法人日本能率協会が主催する「JMAマネジメントスクール」。スキルアップ・キャリアアップを目指す方に向けたビジネス関連セミナー・フォーラムを開催しています。

女性リーダー候補や管理者などを対象とした「女性リーダー養成コース」では、2日間で女性リーダーの役割や、部下育成のための指導方法、女性の特性と個性を活かしたリーダーシップを学べます。東京・大阪・名古屋の3箇所で開催予定です。

【参考】JMAマネジメントスクール:女性リーダー養成コース

野村マネジメント・スクール

業界を問わず、60社を超える一流企業の人材育成に活用されている公益財団法人「野村マネジメント・スクール」。企業の経営に関わる教育・研修、研究調査、情報の収集・提供などを行っています。

同スクールが提供している「女性リーダーのため経営戦略講座」は、平成28年度補正予算「女性活躍推進基盤整備事業補助金(女性リーダー育成推進事業)」について、経済産業省より交付決定を受け、実施しています。受講者の思考力をアップする訓練がメインであり、多様なテーマでケース分析と討議を行うことで、短時間で判断する力を養います。

【参考】野村マネジメント・スクール:女性リーダーのため経営戦略講座

Communication Energy(コミュニケーションエナジー)

人材育成における課題解決のサポートを行っている「コミュニケーションエナジー」。業績アップ・社員育成など、企業が持つ課題に合わせた研修・セミナー・講演会などを提供しています。

同スクールが行っている「女性リーダー育成塾」は、期間が10日間と、他社の研修に比べて長めであることが特徴です。自分らしいリーダーシップをつかむため、いくつかのワークやメソッドを実施します。アンガーマネジメントやハーマンモデル診断なども研修内容に含まれます。

【参考】コミュニケーションエナジー株式会社:女性リーダー育成塾

まとめ

  • 女性の活躍を推進するには、目標となる女性リーダーの存在が必要であり、現状では女性リーダーの育成がまだまだ遅れている
  • 企業は女性リーダーを積極的に育成してこなかった背景があり、女性社員も家庭と仕事の両立への不安から昇進の意欲が少ない
  • 女性リーダーが多い会社は成長する傾向にあるなど、女性リーダーは企業成長の鍵となっている
  • 女性リーダー育成のポイントは、女性社員への育成だけではなく、男性管理職の意識改革やワーク・ライフ・バランスの推進が必要
  • 女性リーダーを継続的に排出するには、女性リーダーをロールモデル化し、メンター制度で実現可能なイメージに持っていく必要がある。

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