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フリーライダー

2018年9月10日(月)更新

フリーライダーとは、自分では仕事を怠けて、労働対価以上の報酬を得ようとする社員のことです。フリーライダーはそのままにしておくと他の社員もフリーライダー化するリスクが高まります。そのため、フリーライダーをなくすには、組織を挙げてフリーライダーでいつづけることが損になる仕組みを導入することが効果的です。

フリーライダーとは?

フリーライダー(free rider)を和訳するとタダ乗りする人となります。組織におけるフリーライダーとは、自分は仕事を怠けて楽をして、他の社員の成果を横取りする、あるいは報酬はしっかりいただこうとするタダ乗り社員のことです。昔は「給料泥棒」と呼ばれ、以前からフリーライダーは存在していましたが、雇用形態の多様化や労働人口減少などにより、組織でフリーライダーの対処がしきれなくなり、問題として表面化してきています。

ぶら下がり社員との違い

ぶら下がり社員とは、上司の指示に従って仕事に真面目に取り組みますが、仕事に対する姿勢が受け身で、新しい仕事にチャレンジする自己成長や企業貢献の意欲に欠ける社員のことです。

フリーライダーとの違いは勤務態度にあります。ぶら下がり社員は与えられた仕事は真面目に取り組みますが、フリーライダーは怠慢で楽をしようとします。

【関連】ぶら下がり社員の特徴は?自主性を引き出す対策をご紹介/BizHint HR

フリーライダーが生まれる背景

フリーライダーが生まれる背景には、どのような要因があるのでしょうか?

労働者をとりまく環境の変化

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