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マネジメント能力

2019年5月29日(水)更新

マネジメント能力は経営者や管理職者などに必須のものです。一方で、具体的にどのようなスキルなのかということや向上させる方法が分からないという人も少なくありません。本記事では、会社経営において非常に重要なマネジメント能力を構成するスキルをはじめ、管理職た対面する課題や、マネジメント能力を向上させる方法まで解説します。

マネジメント能力とは?

最初に、マネジメント能力という言葉そのものの意味や定義について説明します。

言葉としての定義

マネジメント能力とは、何かの事柄を管理したりうまく運営したりする能力のことです。その管理運営の対象となるのが、企業の管理職であれば自分が責任を持つべき部署であり、経営者であれば会社の事業全体ということになります。自分が責任と権限を持つ経営資源を活用して、目的を達成していく能力ともいえます。

リーダーシップとの違い

マネジメント能力を発揮すべき人は組織やチームのリーダーでもあり、リーダーシップと同じようなものがマネジメント能力であると捉えられることがあります。しかし、リーダーシップが主に部下スタッフ等の「人」に対して向けられる能力であるのに対して、マネジメント能力とは、ヒト・モノ・カネという経営資源全体を使って組織の成果を実現していく総合的な経営管理スキルです。

管理職者にとってはどちらも必要なものですが、言葉の意味に違いがあることは認識しておきましょう。

【関連】リーダーシップとマネジメントは似て非なるもの?定義や違い、習得方法、書籍をご紹介 / BizHint

マネジメント能力を構成するスキル

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