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2017年12月28日(木)更新

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングとは、問題を要素に分けて整理し、結論を導き出すための思考法です。ロジカルシンキングによって、分かりやすく説得力のある伝え方をすることができます。日ごろからトレーニングすることで、誰でも身につけることができます。特に問題解決や情報整理に効果的な思考法で、生産性の向上に役立ちます。

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目次[表示]

ロジカルシンキングとは?

ロジカルシンキングとは、問題を分解して整理することで、仮説の検証に必要な情報と分析作業を明らかにし、適切な判断によって結論を導き出します。ロジカルシンキングをよく知るために、その意味や他の思考法との違いについてご説明します。

ロジカルシンキングの意味

ロジカルシンキング(logical thinking)は、和訳すると論理的思考という意味です。思考法の1つであり、その特徴は、筋道を立てて考えることです。

複雑に絡んだ問題を各要素に分解して整理することで、問題への理解を深めます。そこから仮説を立て、収集した情報や分析結果を基に検証し、結論を導き出します。ロジカルシンキングは自分の考えを相手に分かりやすく伝えるビジネススキルとして、問題解決や情報整理など仕事の様々なシーンで活用されています。

クリティカルシンキングとの違い

クリティカルシンキング(critical thinking)とは、和訳すると批判的思考という意味です。批判とは、結論に至る思考の論理や情報収集、分析結果について、常に「本当にそうだろうか?」という問いを持って客観的な視点で見ることで、よく吟味して見定めることです。それによって、より良い結論に辿り着く可能性を高めることを目的としています。

ロジカルシンキングとの違いは、思考する過程にあります。ロジカルシンキングでも、客観的な視点から問題について考えますが、クリティカルシンキングは前提や要素、論理など全般に渡って「本当にそうだろうか?」という問いを持って思考します。両者は相反する思考法ではなく、ロジカルシンキングにクリティカルシンキングを取り入れることで、より正しい結論に辿り着くことができます。

【関連】クリティカル・シンキングとは?基本姿勢や他思考法との違い・研修会社や書籍までご紹介 / BizHint HR

ラテラルシンキングとの違い

ラテラルシンキングとは、既成事実や概念に囚われずにアイデアや結論を導き出すための思考方法です。この思考法の基本は、「前提を疑う」「新しい見方をする」「組み合わせる」の視点から考えることで斬新な、あるいは創造的なアイデアや結論を導き出します。

ラテラルシンキングは、物事を横へと発想を広げて考える特徴から一般に水平思考と言われています。一方、ロジカルシンキングは物事を深く掘り下げて考えるため、垂直思考と言われています。その違いは考える前提が異なることです。ロジカルシンキングは常識や前提を基に問題を考えるのに対し、ラテラルシンキングは常識や前提に囚われずに考えることにあります。

【関連】ラテラルシンキングとは?ロジカルとの違いや鍛え方、おすすめ本もご紹介 / BizHint HR

ロジカルシンキングの弱点

ロジカルシンキングの弱点として、論理的には正しい結論でも、導き出した結論と現実がかけ離れたものになる可能性があります。現実には突発的な出来事が起こる可能性があるため、理論通りにはいかないこともあります。そのため、現実に即した論理展開を心がける必要があります。

また、ロジカルシンキングは既成の前提に基づいた問題解決に向いていますが、今までにないイノベーションやクリエイティブなものを生み出したい場合には向きません。

ロジカルシンキングのメリット

ロジカルシンキングを身につけることで仕事に役立つメリットには、どのようなことがあるのでしょうか?

ロジカルシンキングで問題解決力が身につく

ロジカルシンキングを身につけることで問題を明らかにし、それに対して解決策となる答えを出していくことができるようになります。ロジカルシンキングの基本となるフレームワークを活用することで、問題の全体を漠然と考えるのではなく、複数の視点から問題を要素に分解して考えられるようになります。

問題の要素や根拠となる情報からロジカルシンキングで結論を導き出せるようになれば、問題解決力が身につきます。さらに思考が早くなれば、業務効率や生産性が向上します。

相手が理解しやすく説得力のあるアウトプットができる

アウトプットとは、話す、書くといった相手に伝える手段です。仕事では、自分の考えを伝えるために相手に話したり、企画書や報告書などを書く必要があります。相手が理解し、納得してもらうためには、分かりやすく説得力のあるアウトプットにしなくてはいけません。

ロジカルシンキングを活用して問題を整理し、相手より深く、広く考えた上での意見や結論をアウトプットできれば、相手からの信頼も高まり、仕事も順調に進むようになります。

ロジカルシンキングの代表的なフレームワーク

ここでは、ロジカルシンキングの基本となる代表的なフレームワーク、MECEとピラミッド構造についてご説明します。

MECE

MECEとは、Mutually Exclusive Collectively Exhaustiveの頭文字からとられたものです。意味は「モレなくダブリなく」です。解決策を検討するときにモレやダブリがあれば効果的で正しい結論に辿り着くことはできないでしょう。

例えば、成熟した市場における売上目標を達成するためには、新規顧客の開拓だけでは不十分で、既存顧客のリピートをどのように増やしていくかも重要です。検討対象となる全体像にモレがあると、正しい結論に辿り着くことができなくなってしまいます。

一方、ダブリがあると何度も同じことを考えることになり、効率が悪くなります。一見違う視点に見えてもダブっている場合があります。例えば、「仕事の成果アップ」について考えた時、「時間を効率的に使う」と「業務に必要なスキルを磨く」は必要なスキルを磨けば効率的に時間を使うことが出来るので、ダブっています。これを「業務に必要なスキルを磨く」と「社内の横のつながりを広げて視野を広げる」とすると、ダブリがなくなって効果的に考えることができます。

常にMECEを意識することで、考える要素のモレやダブリを防ぐことができます。

【関連】MECE(ミーシー)とはロジカルシンキングの基本!代表的なフレームワークもご紹介/ BizHint HR

ピラミッド構造

【出典】第2回 ロジカル・シンキングを問題解決に役立てる/日経Bizアカデミー

ピラミッド構造とは、問題や物事を分解してシンプルに表現することで構造を見える化し、思考しやすくするためのものです。その名は形がピラミッドに似ているところからそのように呼ばれています。

ピラミッド構造は紙に書き出すことがポイントで、一目で全体や個々の関係性を理解しやすく、書くことで右脳が活性化されます。また、抜け漏れを発見しやすくするほか、新たな発想が湧いたり、理解を深めることにも役立ちます。ピラミッド構造は人間の思考パターンにフィットしやすいため、仕事だけでなく、日常生活の出来事にも活用することでロジカルシンキングを鍛えることができます。

【関連】ピラミッドストラクチャーとは?論理展開ツールの活用メリットや作成方法もご紹介 / BizHint HR

ロジカルシンキングで活用する論理展開の手法

フレームワークによって問題を要素に分解し、整理した内容から結論を導き出すための主な2つの論理展開の手法についてご紹介します。

演繹法

演繹法とは、普遍的あるいは既成の大前提から結論を導き出す推論の方法です。一般には三段論法の形で表現されます。「AならばB」、「BならばC」つまり「AならばC」という流れで結論を導き出します。例えば、「企業(A)は物事(B)である」という事実に、「物事(B)には終わり(C)がある」という大前提を当てはめると「企業(A)はいつか廃業(C)する」という結論を導くことができます。

シンプルな論理構成で強い説得力がりますが、一方で前提や当てはめる事実、関係性に誤りがある場合、論理が破綻して成り立たなくなります。演繹法は前提と事実が正しいか、どのような関係性にあるかについて、裏付けや根拠を取るなどよく確認することが非常に重要です。また、議論をする場合には前提について相手と共有しておく必要があります。

帰納法

帰納法とは、ある事実に対して具体例を挙げ、共通するものを一般化して結論を導き出す方法で、ビジネスシーンではよく用いられています。「AならばBである」という結論を導くために、具体例、つまり具体的な要素を挙げていきます。例えば、「社訓は顧客第一だ」、「社長自らオペレーターとして顧客の意見を聞く」、「顧客の意見は社長にも共有され、24時間以内に対応する」といった具体的な要素から、「A社は顧客を大切にする会社だ」という結論を導きます。

このとき、具体的な要素では言えないことを結論に含めると説得力がありません。例えば、先ほどの具体的な要素から「A社は世界一顧客を大切にする会社だ」という結論を導いたとすると、他社との比較といった具体的な要素が欠けていて、飛躍しすぎていています。帰納法を使うときは、具体的な要素から導ける結論か、具体的な要素にヌケ、モレがないかをよく確認する必要があります。また、結論と反対の意見があると、結論が成り立たなくなる危うさがあります。「AなのにBではない」とならないようによく確認することが大切です。

ロジカルシンキングの問題解決手法

ロジカルシンキングのフレームワークと論理展開の手法を活用することで、問題を解決することができます。ここでは、問題解決までのプロセスについてご説明します。

問題に対する仮説を立てる

あるべき姿と現状にギャップがなければ問題にはなりません。そのため、問題に対して正しい結論を導くためには、「あるべき姿」と「現状」を明確にする必要があります。問題に対してピラミッド構造やMECEを活用して問題について分解したら、その時点でのより具体的な仮説を立てていきます。

仮説を立てることによって、何を明確にするべきかが把握できるため、必要な情報や分析した結果を上手に活用することができます。こうして仮説を立てることで思考の堂々巡りや情報の海に溺れることを防ぐことができます。また、分析した結果から仮説が成り立たないことが分かった時点で仮説を立て直すことができるため、より早く、正しい結論に導く足掛かりとなります。

仮説を検証してみる

立てた仮説を検証していくには、それに必要な論点で構成されたピラミッドとなるイシューツリーを書いていきます。イシューツリーの始まりは仮説で、その仮説に対する論点を挙げて、それぞれ正しいか否かをYesかNoで答えていきます。論点が全てYesなら、仮説を結論とすることができます。

イシューツリーを書きながら、「仮説を検証するために必要な論点は何か?」を突き詰めて考えていけば、主要な論点は浮かび上がってきます。仮説に対する論点で構成されるイシューツリーを書くことで、論点の優先順位や重要度が見えてくるため、順位が低い、あるいは重要度が低い論点は切り捨てることで、効率的に問題解決に辿り着くことができます。

【出典】第2回 ロジカル・シンキングを問題解決に役立てる/日経Bizアカデミー

情報収集や分析作業によって仮説を進化させる

仮説は事実や分析結果の裏付けがあってはじめて結論となります。そのため、情報収集や分析作業によって仮説は進化していきます。例えば、「商品Aの売上げをアップするには、Aにかける営業時間を今より増やすことだ」という仮説を立てた場合、商品Aにかける営業時間を分析した結果、今と変わらないことが分かれば、仮説は間違いだったことが分かります。

情報収集から次に確かであろう仮説が「商品Aの購買率をアップすることだ」なら、営業手法の質や、ニーズの変化などを分析します。このように新しい事実によって仮説が進化すると、それに必要な情報収集や分析作業が見えてきます。この繰り返しで仮説は進化していきます。

Why so?/So what?で仮説の精度を上げて結論を出す

Why soは「なぜそうなのか?」で、辿り着いた結論はどのような根拠に裏付けられているかを問いかけます。それによって問題の原因を見極めることで、問題の構造を明らかにし、解決の糸口が見えてきます。So whatは「だから何なのか?」で、事実や分析結果から何が言えるのかを問いかけます。それによって仮説が進化して結論が明確化されます。

結論を頂点にして根拠の積みかさねで構成されたピラミッド構造を、上から下へWhy so?で問いかけ、下から上へSo what?で問いかけてみることでピラミッド構造の精度を上げていくことができます。こうして論理がより精密になることで、精度の高い結論が導き出されます。

ロジカルシンキングのトレーニング方法

スキルは「知っている」から「使える」ように鍛える必要があります。ロジカルシンキングは、いつでも、どこでも使うことでトレーニングできます。今日から実践できるトレーニング方法として、上司や同僚に話すときは、まず結論を伝え、次にその理由を複数伝えることを習慣化することが効果的です。この他に、いくつかのトレーニング方法についてご紹介します。

日常の出来事をMECEやピラミッド構造を使って考える

日常の出来事や目にしたことをMECEやピラミッド構造を使って考えることで、ロジカルシンキングのクセをつけることが、ロジカルシンキングを使えるようになる一番の近道です。ロジカルシンキングの基本的なスキルは、問題をMECEでモレなくダブリなく、ピラミッド構造に分解していくことです。

例えば、飲食店の儲けはどれくらいかを考えるには、座席数、回転率、客単価から売上げを計算し、原材料費、人件費、光熱費、賃料を引いて計算してみます。このような日常から問いを立てて定量化してみるトレーニングは、ロジカルシンキングを鍛えるには効果的です。

問題を深く理解するために数字感覚を身につける

問題を数字で見ることで、問題のレベル感や重要度が分かり、問題について深く理解するのに役立ちます。例えば、「商品Aの売上げが50%落ちた」場合、全体の売上げから見たら商品Aの売上げは1%だったら、商品Aの売上げ低下問題のレベル感や重要度は自ずと理解できます。

このように、数字感覚を持つことで、問題をより正確に把握することができるようになります。数字の中で特に重要なのは、「絶対値」です。先ほどの例では、全体の売上げが絶対値に当たります。割合や比率で考えると、数字のトリックにはまる原因になります。日ごろから絶対値を意識して、物事や問題を定量的に捉えることが大切です。

セルフディベートで論理的思考を補強する

ロジカルシンキングから導き出した仮説をより客観的なものにするためには、自分の立場を離れて、別の立場から頭の中でセルフディベートを行ってみましょう。自分で立てた仮説の論理を違う切り口から捉えることで、新たな仮説を思いつくなど仮説の幅が広がります。

例えば、「商品Aの売上げが落ち続けているので製造を中止するか?継続するか?」という問題に対して、「今後製造し続けても売上げアップは見込めない」という仮説に辿り着いたとします。反対の意見の人からは「ライバル会社から類似商品が出て一時的に売上げは落ちているが、商品Aには〇〇という付加価値があるので、売上は回復するのでは?」といった議論が出てきます。また、顧客から見たら、「商品Aは○○にも活用できるから、これを強化する改善を行えば、他のターゲットにも売れるだろう」、「そもそも商品Aのコンセプトが時代のニーズからかけ離れているので新商品を開発するべき」などの提案も出てくるでしょう。

問題を主体的に考えるクセをつける

ロジカルシンキングで考える力を鍛えるためには、問題に対して主体的に考えることが大切です。他人事にしていては、いつまでもロジカルシンキングは身につきません。特にロジカルシンキングをトレーニングしている間は、問題に対して意識して主体的に考える姿勢が必要です。

こうした姿勢を身につけるには、仕事で報告書を上司の視点で「ここはもっとこうしたほうがよい」という指摘を入れる、あるいは会議で出た意見に対して「この意見はこの点についての根拠が弱い」、「この論理はこのような理由で成り立たない」のように仕事の様々な場面で自分事として考えることが習慣化に繋がります。考える力がアップすることはロジカルシンキングの土台になります。

ロジカルシンキングを学べるおすすめ本のご紹介

ロジカルシンキングを身につけるために正しい知識を学ぶことからはじめましょう。ここではロジカルシンキングを学べるおすすめ本をご紹介します。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/バーバラ ミント

本書は1973年に発刊後も版を重ねるロングセラー本です。ミント氏は、マッキンゼー社で女性初のコンサルタントとして活躍していた当時、自分の考えを分かりやすく伝えるためにピラミッド構造を使った論理構成を考案しました。本書ではピラミッド構造を使った文書作成術を中心に、ロジカルシンキングや問題解決手法についても書かれています。

本書は、4部構成となっています。第1部では、ピラミッド構造の原理と構成の基礎について説明し、第2部ではピラミッド構造の精度を上げるためのスキルが紹介されています。第3部では問題解決に使う様々なフレームワークの紹介と使い方について、第4部ではピラミッド構造をどのように表現すれば分かりやすく伝わるかについて書かれています。

【参考】Amazon.co.jp/考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則(バーバラ ミント)

入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法/山崎 康司

バーバラ ミント氏の『考える技術・書く技術』で紹介されているピラミッド構造について、事例を挙げて分かりやすく説明されています。そのほか、日本語での文書作成術についても仕事に活用できるノウハウが数多く紹介されています。また、練習問題があるので理解度のチェックにも役立ちます。ロジカルシンキングの入門書として、特に社会人経験の浅い20代前半の方におすすめの本です。

【参考】Amazon.co.jp/入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法(山崎 康司)

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル/照屋華子、岡田恵子

本書は、ロジカルシンキングで論理を構成する技術のうち、特にMECEやSo what?/Why so?について詳しく説明しています。これらを活用して相手に分かりやすく伝えるためのパターンについても紹介されています。その狙いは、体系的でシンプルかつ実践しやすいロジカルなコミュニケーション術を習得することにあります。本書はロジカルシンキングやロジカルな表現力を身につけるための基礎について学べます。

【参考】Amazon.co.jp/ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル(照屋華子、岡田恵子)

ロジカルシンキングを例題でトレーニングする本のご紹介

ロジカルシンキングについて学んだ知識を、例題を解いてトレーニングするための本についてご紹介します。

考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉/バーバラ ミント

ミント氏の著書『考える技術・書く技術』の書き込み式ワークブックです。〈上〉では、特にピラミッド構造の例題が中心で、問題を要素に分けて体系的に捉えることを重点的に演習できます。

【参考】Amazon.co.jp/考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉(バーバラ ミント)

考える技術・書く技術 ワークブック〈下〉/バーバラ ミント

同じく、ミント氏の書き込み式ワークブックです。〈下〉では、『考える技術・書く技術』で紹介されたフレームワークや論理展開を活用して明快な論理構造を作成し、分かりやすい文章作成力を身につけるための演習問題となっています。

【参考】Amazon.co.jp/考える技術・書く技術 ワークブック〈下〉(バーバラ ミント)

まとめ

  • ロジカルシンキングは問題を要素に分解して整理することで論理構造を明確にできるため、相手に分かりやすく説得力のある考えを伝えるために必須のビジネススキルです。
  • ロジカルシンキングはMECEやピラミッド構造を使って問題を整理し、演繹法や帰納法で論理を展開するのが代表的な方法です。
  • ロジカルシンキングは仕事や日常生活で活用することで身につきます。それによって仕事での問題解決力や生産性の向上に役立ちます。

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