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レコグニション

2018年11月13日(火)更新

レコグニション(recognition)とは、個々の努力や実績を認識し、承認することです。ビジネスシーンでは、社員表彰制度や資格取得奨励制度など制度化されたものから、社員同士で称賛・承認しあうソーシャル・レコグニションまで多種多様なレコグニションが実施されています。本記事では人材育成分野におけるレコグニションの重要性や活用方法を、メリット、最適なレコグニション環境の構築方法、効果を最大化させるためのポイント、独自のレコグニション制度を設けている企業事例などの項目に整理して解説いたします。

レコグニションとは

レコグニションとは、対象者や対象物の持つ能力や実績を認めることです。
ビジネスシーンでは、社員表彰制度や資格取得奨励制度など、第三者が把握することができる形で表彰や情報開示、マーキング等を行う大規模なものから、社内SNSやツールなどを活用して社員同士で称賛・承認しあうソーシャル・レコグニションなど、個人対個人で行われる小規模なものまで、様々なレコグニションが実施されています。

多くの場合、レコグニションという言葉は人材マネジメント用語として扱われていますが、製品安全規格(例:UL規格のレコグニションサービス)など一部の業種においては異なる形で使用することもあります。
なお、本記事では人材育成におけるレコグニションに限定して解説を行っています。

レコグニション(recognition)という英語の意味

レコグニション(recognition)という英語には、『認識』、『承認』、『認定』、『注目』、『評価』、『表彰』、『感謝』、『お礼』など様々な意味が含まれています。
これらの意味から、レコグニション(recognition)が『認めているという意思表示』や『興味を持っているという意思表示』、『感謝しているという意思表示』として用いられているビジネス用語であることが分かります。

レコグニションを与えるメリット

組織内の人材に対してレコグニションを与えることにより、組織は次のようなメリットを得ることができます。

  • 従業員エンゲージメントの向上
  • パフォーマンスの最大化と生産性の向上
  • 商品やサービスの質の向上
  • 顧客満足度の向上と市場シェアの拡大

従業員エンゲージメントの向上

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