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プレイングマネージャー

2019年12月16日(月)更新

プレイングマネージャーとは、現場の最前線で売上や利益に貢献する実務を担当する一方、部下の育成や指導を行う管理職を兼任する人物を指します。今回はこの「プレイングマネージャー」について、求められる役割や、陥りがちな誤りを中心に解説していきます。


~この記事でわかること~

  1. プレイングマネージャーが担うべき3つの役割
  2. プレイングマネージャーに必要な能力やスキル、心構え
  3. プレイングマネージャーを気を付けるべきこと

マネジメントの仕事内容や成功のポイントは、こちらの記事をご覧ください。
【関連】マネジメントの意味とは?ドラッカー理論から役割、仕事内容まで徹底解説 / BizHint

プレイングマネージャーとは

成果主義が浸透してきた日本の経済界。そんな中で求められる中管理職が「プレイングマネージャー」です。自ら率先して売上・利益を上げるプレーヤーとして活躍し、さらに、自分と同じように活躍できる人材の育成・指導を行う管理職者としての能力も求められます。

スポーツ界でも選手兼任の監督として活躍されている方も珍しくありません。特にビジネスの世界においては、管理職と現場の認識の齟齬により、思わぬトラブルや損失を招きがちです。

プレイングマネージャーは現場の状況を把握しやすい特性あるので、組織内で精度の高いコミュニケーションが可能となります。結果、最適な指示や指導が行え、企業の利益にもつながりやすいため、新たなリーダーとして注目されているポジションです。

プレイングマネージャーが求められる理由

多くの企業がプレイングマネージャーを求める理由としては、指示命令系統の正当性が挙げられます。

会社に対する貢献度が低い人間が管理職についた場合は、不公平感が蔓延し、指示命令系統がうまく機能しませんが。貢献度の高い従業員が管理職につくと、周囲の納得も得られやすく、指示命令系統がしっかりと機能する傾向にあります。

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