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統率力

2021年6月15日(火)更新

統率力とは、目標達成のために組織やチームのメンバーをまとめて率いる力です。統率力を活かすためには、最適な意思決定を行う、メンバーの成長や能力に合わせて適切な指導を行う、部下の存在価値を認めながら仕事が上手くいくように導いていくことがポイントになります。統率力を身につけるには、統率力を発揮できる経験を積むことが有効です。

統率力とは

統率力とは、目標達成に向かって組織やチームのメンバーをひとつにまとめて率いる力のことです。ここでは統率力の意味とリーダーシップやマネジメントとの違いについてご説明します。

統率力の意味

統率力とは、多くの人たちをまとめて率いていく力のことです。統率力を英訳するとLeadershipとなりますが、ビジネスの現場ではリーダーシップと統率力は別の意味で認識されています。統率力はリーダーが持つべき資質や能力のひとつです。

リーダーシップとの違い

リーダーシップとは、メンバーに対してビジョンを作成する、ビジョン実現への課題を解決するなど複数の資質や能力が含まれています。統率力との違いは、統率力はリーダーシップに含まれる要素のひとつであることです。統率力は組織やチームを統率する力を指すのに対し、リーダーシップは統率力のほか、課題解決力といった指導者としての資質や能力を複数含んでいます。

【関連】リーダーシップとは?意味や定義、種類、必要なスキルなど徹底解説/BizHint

マネジメントとの違い

マネジメントとは、設定した組織の目標達成のためにリスク管理を行いながら経営資源を効率的に活用することです。統率力との違いは、目標達成に向けて果たすべき役割です。統率力は、結果を出すために組織やチームをひとつにまとめて率いる力に対し、マネジメントは組織やチームとしての活動を維持または向上すためにメンバーや進捗などの管理を中心に行います。

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