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ネゴシエーション

2019年12月9日(月)更新

ネゴシエーションとは、意見や方向性の不一致が発生した際に議論によって合意や調整を図ることを指し、そのスキルやテクニックはネゴシエーションスキルと呼ばれます。営業職以外のビジネスマンにとっても大きな意味を持つネゴシエーションですが、実際の現場において誤解されたまま使用されることも少なくありません。ネゴシエーションの意味や効果を正しく理解し、様々なビジネスシーンで活用できるように解説していきます。


~この記事でわかること~

  1. 誤解されやすいネゴシエーションの本当の意味
  2. ネゴシエーション実施のプロセスと良し悪しの判断基準
  3. ビジネスシーンでのネゴシエーション活用事例

ネゴシエーションとは

ネゴシエーション(negotiation)には『交渉』や『協定・取引の際の話し合い』という意味があります。

ビジネスシーンでは、ある目的を達成するためにお互い情報を提供し、すり合わせを行うという意味で使用されています。

ネゴシエーションの目的と必要性

ネゴシエーションは、相手の声にしっかりと耳を傾けることによって、交渉で最重要視している項目がどれであるかを見極め、その部分について譲歩もしくは協働することで、自身の重要視している項目について受け入れてもらうことを目的としています。

ネゴシエーションの必要性を正しく理解することにより、ビジネスシーンへの積極的な導入が可能となるでしょう。

利害の衝突が生じるとき

ビジネスシーンにおける利害の衝突とは次のようなものを指します。

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