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2017年12月28日(木)更新

KJ法

KJ法とは、文化人類学者である川喜田二郎氏が考案した発想法です。KJ法を用いることによって、多種多様な情報を効率良く整理し、その課程を通じて新たなアイデアの創出や本質的問題の特定を行うことができます。KJ法を正しく扱うために必要となる情報やノウハウを、メリットやデメリット、実施方法、効果を最大化させるためのポイントなどに整理して分かりやすく解説致します。

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KJ法とは

KJ法とは、一箇所に集められた多くの情報に対してグルーピング、ラベリング、図解化、文章化という手順を踏むことで、本質的問題の特定や新たな問題解決策の発見、革新的アイデアの創出などを実現させることができる創造的問題解決技法や創造性開発技法の1つです。考案者である川喜田二郎氏のイニシャルからKJ法と名付けられました。

当初、KJ法は文化人類学のフィールドワークによって得られた膨大な情報を、効率良く整理する方法として生み出されました。しかし、実際に使用する中で本質的問題の特定や新たなアイデアの創出など、発想法としても優れた効果を持っていることが明らかとなっていきました。

川喜田二郎氏は1967年に出版した著書『発想法』の中でKJ法を発想法として紹介し、企業や大学に出向いて手順や注意点を直接指導するなど積極的に普及活動を行いました。その結果、KJ法という名称は一般化し、多くの企業や学校、ワークショップで活用されるようになりました。

ブレインストーミングとKJ法

ブレインストーミング(Brainstorming)とは、アレックス・F・オズボーン(Alex F. Osborn)氏が考案した会議方式です。ブレーンストーミングやブレスト、BS法など様々な形で呼ばれています。

アイデアや情報を網羅的に抽出することのできるブレインストーミングと多種多様な情報やデータを効率良く整理することのできるKJ法は非常に相性が良いため、多くの場合、KJ法とブレインストーミングはセットで用いられます。

しかし、KJ法による情報整理や情報活用を前提としたブレインストーミングの実行手順は通常のブレインストーミングの実行手順と多少異なる部分があるため注意して扱わなくてはなりません。

通常のブレインストーミングとの違い

通常のブレインストーミングではホワイトボードや模造紙などの広大なスペースに、次から次へと浮かび上がるアイデアを書き出していきます。それに対し、KJ法による情報整理や情報活用を前提としたブレインストーミングでは、付箋紙やカードなどの小さな紙に個々のアイデアや情報を記入していきます。

また、通常のブレインストーミングには『批判厳禁』、『自由奔放』、『質より量』、『連想、結合、便乗』という4つの原則がありますが、KJ法においては批判的な意見や考えも本質的問題の特定に重要な要素となるため、ネガティブ要素の強い情報も意識的にリストアップしていく必要があります。

KJ法のメリット(長所)

KJ法には以下のようなメリットが存在します。

  • 手軽に実施することができる
  • 本質的問題の特定や新たなアイデアの創出が可能
  • ロジカルシンキングを感覚的に実施できる
  • 情報の共有や意識合わせが容易に行える
  • 少数意見を活用することができる
  • 数多くのソフトウェアが存在している

手軽に実施することができる

KJ法の最大のメリットはなんといってもその手軽さです。特別な環境や道具を必要とすることなく、紙と筆記用具さえあれば『誰でも』、『いつでも』、『どこでも』実施することが可能なKJ法は、汎用性と自由度に優れた発想法であるといえるでしょう。

本質的問題の特定や新たなアイデアの創出が可能

発想法としてのKJ法の本領は、図解化や文章化など別のフォーマットに変換するステップを踏むことで発揮されます。

図解化によって個々の情報やデータの関係性や関連性、親近性などを把握し、文章化によって問題解決や状況改善の鍵を握るコア(核)の存在を明らかにすることで、本質的問題の特定や新たなアイデアの創出など、踏み込んだ分析や発見を行うことが可能となります。

商品開発やマーケティングなどの分野で広く活用されているデザイン思考(Design Thinking)は、プロトタイプ(試作品)に対する消費者やテスターからのフィードバックを活かしながら製品の質と価値を高めていく手法です。KJ法では顕在化されている問題や課題を整理する課程で明らかとなった情報をフィードバックとして扱うことで問題の再定義を繰り返し、少しずつ物事の本質へと迫っていくことができるのです。

ロジカルシンキングを感覚的に実施できる

ロジカルシンキング(logical thinking=論理的思考)とは、複数の要素が複雑に絡み合った問題を各要素に分解して整理し、それぞれの関連性を踏まえながら論理的に結論を導き出す思考法です。ロジカルシンキングは数あるビジネススキルの中でも実用性が高く、問題解決以外にも第三者への説明やプレゼン資料の作成など、ビジネスシーンのあらゆる場面で活用されています。

多くの情報を脳内で適切に分解、整理することによって論理的処理を実現させるロジカルシンキングは、一朝一夕のトレーニングで簡単に身に付くようなものではありません。しかし、KJ法の実施方法はロジカルシンキングの手順と類似性が高いため、KJ法の実施方法と各ステップの必要性を正しく理解することによって、誰でも感覚的にロジカルシンキングを実施することが可能となります。

【関連】ロジカルシンキングの意味とは?トレーニング方法やおすすめ本をご紹介 / BizHint HR

情報の共有や意識合わせが容易に行える

KJ法は複数人での共同作業やグループワークを円滑に進める潤滑剤としての効果も持ち合わせています。

KJ法には「脳内で行える作業をわざわざ紙に書いて行うことは非効率的である」といった否定的意見が寄せられることがあります。しかし、それはあくまでも個人で完結する業務に限定した場合です。

一人のメンバーがどれだけ優れた問題解決策を思い浮かべたとしても、全てのメンバーがそのイメージを正しく共有できていなければ、発案者が目指していたゴールに辿り着くことはできず、想定通りの成果を得ることもできません。そのため、複数人で作業を行う際には情報共有や意識合わせといったステップを個別に設ける必要がでてきます。

情報共有や意識合わせは成功率に直結する非常に重要なステップですが、作業進捗度に影響するものではないため、多くの時間を割くことで効率性を大きく損なう可能性があります。しかし、KJ法であればプロセスの中で自然に情報共有や意識合わせを行うことになるため、流れを止めてしまうことなく作業を進めていくことができます。

少数意見を活用することができる

多くの場合、共同作業やグループワークにおいて少数意見は多数意見によってかき消されてしまいます。そして、それはグループ規模や作業規模が拡大するほど顕著なものとなっていきます。

『個々の案を検討するだけの時間的余裕がないから』や『時間や費用に対する効果が見込めないから』などの理由から、多数意見だけに焦点を絞って話し合いを行うことは最も効率的なように思えますが、実はそうではありません。なぜなら、早期段階において除外されてしまった少数意見の中に、本質的問題の特定や新たなアイデア創出のヒントが隠されていることは決して少なくないからです。

KJ法では提案時に共感者の少なかった少数意見であっても、その他の意見と同じ一枚のカードとして扱われます。そして、その後のステップを通じて多くの情報やヒントをもたらしてくれます。メンバー全員が少数意見の重要性を正しく理解し、KJ法を用いることによって、少数意見を最大限に活用することができるでしょう。

数多くのソフトウェアが存在している

KJ法は非常に優れた発想法です。そのため、インターネット上にはカード作成やカード操作、図解化、叙述化支援などのKJ法を実施するために必要となる様々な処理を、パソコン上で完結させることができる優秀なソフトウェアが数多く存在しています。

このようなソフトウェアを導入、活用することによって、離れた場所にいるプロジェクトメンバーや共同作業者とリアルタイムでKJ法を実施することが可能となります。

KJ法のデメリット(短所)

KJ法を実施することによって組織や集団は数多くのメリットを享受することができます。しかし、KJ法には以下のようなデメリットも存在します。

  • 環境によっては実施不可能であったり非効率的となる
  • 発想や意見の片寄りによる弊害が大きい
  • 実施方法に対する理解度が低いと正しい効果が得られない

環境によっては実施不可能であったり非効率的となる

『紙と筆記用具さえあれば実施できる』という長所は『紙と筆記用具が身近にない環境では実施することができない』という短所でもあります。また、脳内で情報整理や問題のコアの見極めを行える人物が個人業務を扱う際にKJ法を実施すると、効率性を大きく損なう場合があります。

様々な場面で活用することができるKJ法ですが、使用タイミングを誤ることで思わぬ損失を生み出す場合があることを覚えておきましょう。

発想や意見の片寄りによる弊害が大きい

KJ法やブレインストーミングは多くの情報や意見を引き出す優れたツールですが、引き出される情報や意見の網羅性は集団特性や参加者の個人特性に大きく依存します。そのため、メンバー構成によってはマイノリティ(社会的少数派)の発言力低下や発想の固着化を原因とする発想や意見の片寄りが発生することがあります。

このような状況を回避するため、KJ法やブレインストーミングを実施する前段階としてメンバー間のパワーバランスを調整し、一人ひとりの発想の柔軟性を高めておく必要があります。

パワーバランスを適切に調整することによって、全てのメンバーが他者の顔色を伺うことなく各々の価値観や感覚を重視した発言を行うことができるようになります。

また、発想の柔軟性を高めておくことによって、既出の情報や意見による先入観や固定概念を持つことなく、多角的かつ俯瞰的な分析と提案を行うことが可能となります。

実施方法に対する理解が浅いと正しい効果が得られない

メリットの項目でも述べたように、KJ法は図解化や文章化によって本領を発揮します。しかし、KJ法を扱う文献やソフトウェアの中にはこれらのステップを排除したものが少なくありません。

グルーピングとラベリングによる情報整理も多くの成果を生み出す重要なステップですが、これだけではKJ法と呼ぶことはできません。発想法としてのKJ法をビジネス分野で活用するためには、図解化と文章化を含めた正しい実施方法を学び、理解する必要があるのです。

KJ法考案者である川喜田二郎氏は生前、KJ法に関するノウハウを詰め込んだ書籍を数多く世に送り出しています。また、川喜田二郎氏が代表を務めていた川喜田研究所は『KJ法』という言葉を商標として登録しているため、製品名やソフトウェア名に登録商標である『KJ法』が含まれているか否かを一つの判断基準とすることができます。

情報の正確性を十分に精査し、実施方法に対する理解度を深めることによって、KJ法の実施効果を正しく得ることができるでしょう。

KJ法の実施方法とポイント

KJ法は次の4つのステップで構成されています。

  • ステップ1:カード作成(素材収集、カード化)
  • ステップ2:グループ編成(グルーピング、ラベリング)
  • ステップ3:A型図解化(空間配置、図解化)
  • ステップ4:B型文章化(B型叙述化)

より多くの成果と発見を生み出すため、各ステップの実施方法と効果を最大化させるためのポイントを学んでいきましょう。

ステップ1:カード作成(素材収集、カード化)

KJ法の第一ステップはカード作成です。カード作成は、素材収集とカード化という2つの作業で構成されています。

ステップ1-1:素材収集

最初に行うのは素材収集です。カードの素材となる情報やデータを収集するこの作業は『探検』とも呼ばれています。

  • 【外部探検】 … マーケティングや取材、フィールドワーク(現地調査、実地調査)の結果や関連資料など、観察者視点で情報やデータを収集する
  • 【内部探検】 … 自分自身の知識や経験、反省など、実施者視点で情報やデータを収集する

この素材収集作業にブレインストーミングを活用する場合、以下のポイントを押さえておく必要があります。

  • ネガティブ要素の強い意見であってもポジティブに受け入れる(全ての情報に価値があることを認識する)
  • あらゆる角度からテーマを観察、分析、検討する(連想、結合、便乗に固執しない)

ステップ1-2:カード化

素材収集によって十分な情報やデータが集めることができたら、それらの素材を全てカード化していきます。名刺サイズの用紙や付箋紙と筆記用具を使用し、テーマに関する事実や意見、気付きなどあらゆる情報を次々と書きとめていきましょう。

カード化の際には以下のポイントを押さえておく必要があります。

  • 先入観や固定概念に囚われず、自由に発想する(たとえ事実と異なる内容でも構わない)
  • カードには誰が見ても一目瞭然となる一行見出しをつける
  • 抽象的な見出しはグルーピングを困難にさせるため、要約し過ぎないように注意する
  • この時点で情報の必要性や重要性、正確性を判断しない(頭に思い浮かんだものは全てカードに書き出す)
  • 一枚のカードに複数の情報やデータ、要素を書き込まない
  • 他者が提案した情報に不明点や疑問点がある場合には必ず確認を行う
  • 途中で実用的な案が浮かんでも、そこでカード作成を終了しない(情報や意見、想いを全て出しきる)

ステップ2:グループ編成(グルーピング、ラベリング)

素材収集によって集められた情報やデータを全てカードにすることができたら、第二ステップのグループ編成に移行します。グループ編成は、グルーピングとラベリングという2つの作業で構成されています。

ステップ2-1:グルーピング

グルーピングでは、数多くのカードの中から関係性や関連性の深いものを集めてグループ化し、輪ゴムなどを使用してまとめていきます。

グルーピングの際には以下のポイントを押さえておく必要があります。

  • 全てのカードが視界に入るよう、重なり合っているカードが一枚もない状態から開始する
  • ラベル名ありきでのグループ分けを行わない(「○○というラベルでグループを作ることができそう」など)
  • カードに使用されている単語が同じでも意味合いが異なる場合もあるため、カードの指す意味や文脈が近いものを集めるように心掛ける
  • 解釈の違いなどにより意見が分かれた場合は、意識合わせを行い、必要に応じて追加カードを作成する
  • 数枚程度の小グループを作成した後、親近性のあるグループ同士を合わせながら中グループや大グループを作成していく
  • 必ず小さいグループから順に作成していく(トップダウンではなくボトムアップとなるように)
  • グルーピングは急がず、焦らず、根気よく行う(無理に共通点を見つけ出そうせず、カードの声を聞くような感覚で進める)
  • どのグループにも属さないと思われるカードについては無理に分類せずに孤立した状態をキープしておく
  • 中グループや大グループを作成する際に孤立していたカードを加えても構わない

ステップ2-2:ラベリング

ラベリングでは、各グループの内容を適切に表現するラベルを作成します。

ここで作成するラベルは中グループや大グループを作成する際の判断材料にもなるため、一度目のラベリングは小グループのグルーピングが一通り済んだ時点で実施し、二度目以降のラベリングは中グループや大グループのグルーピングに合わせながらその都度実施すると良いでしょう。

ラベリングの際には以下のポイントを押さえておく必要があります。

  • 見分けやすいように、情報やデータを書いたカードと違う色の用紙をラベルに使用する
  • 複数の色の用紙を用意できる場合には、グループサイズによってもラベルの色を変えていく
  • グループに対して付けるラベルは表札のようにシンプルで明確なものにする

ステップ3:A型図解化(空間配置、図解化)

グループ編成によってテーマに関する多くの周辺情報が整理された結果、全体像の把握が容易となりました。KJ法ではここから更に2つのステップを踏むことで、本質的問題の特定や新たな問題解決策の発見、革新的アイデアの創出などを目指していきます。

第三ステップとなるA型図解化では、カード配置を整理し、相関図を作成することによって全ての情報の繋がりを可視化します。A型図解化は、空間配置と図解化という2つの作業で構成されています。

ステップ3-1:空間配置

空間配置では、不規則に配置されているカードやグループの位置関係の見直しを行っていきます。

空間配置のやり方は実にシンプルです。全てのカードは共通のテーマから生み出されたものであるため、少なからず何かしらの繋がりを持っています。その繋がりが濃いもの同士を近くに寄せ集め、比較的薄いものを遠くに配置していきます。

それぞれの相関性を短い文章として口にしながら空間配置を実施することによって、適切な位置に再配置することが容易となるでしょう。

ステップ3-2:図解化

図解化では、空間配置によって再配置されたカードやグループの繋がりを相関図という形で可視化していきます。

図解化は次の流れで行っていきます。

  1. グループとしてまとめられたカードを広げる
  2. グループごとに輪で囲み、グループに付けられていたラベル名を書き込む
  3. 各カード(またはグループ)の相関性を関係線(矢印等の記号)で示す

関係線として使用する記号や線はどんなものでも構いません。

しかし、この相関図は最終ステップである文章化の精度を高めるだけでなく、テーマに関する活動を継続する限り何度でもヒントを生み出すことができる重要な資料となるため、後で誰が見ても全ての関係性を把握できるような相関図を作成しておくことが好ましいです。

相関性によって線の太さや色、種類(点線、破線、実線など)を使い分けたり、関係線の側に相関性をシンプルにまとめた補足を書き添えるなどの工夫を施すことによって、使い勝手の良い相関図を作成することができるでしょう。

ステップ4:B型文章化(B型叙述化)

KJ法の最終ステップはB型文章化です。この作業を実施することによって、理論の構築や新たなアイデアの創出、本質的問題の特定が可能となります。

B型文章化はその名の通り、A型図解化で作成した相関図の関係線を基に、個々の情報を文章として紡いでいく作業です。B型文章化の際には以下のポイントを押さえておく必要があります。

  • 最も重要な意味合いを持つ情報から文章を展開していく
  • 接続詞を活用することで情報と情報が繋がりやすくなる
  • 情報と情報の間がうまく繋がらない場合、その間に存在する情報が抜け落ちている可能性がある
  • 大きな矛盾が発生した場合、情報の内容やグループ分け、配置が不正確である可能性がある
  • 必要であれば、カードの修正や追加、再配置、相関図の修正など前のステップに戻っても構わない
  • 納得のいく文章が完成するまで順序の入れ替えや書き直しを行う

頭の中で全体の相関性を正しく理解していても、それを文章に変換するのは容易ではありません。そのため、多くの人は何度も書き直し、悩みながら少しずつ書き進めていくようになります。

この書き直しに加え、カードの修正や追加、再配置なども行うと多くの時間が必要になります。しかし、絶対にここで諦めてはいけません。なぜなら、この反復作業こそがKJ法の肝であり、最も重要な作業だからです。

考え、悩むことによってロジカルシンキングは加速し、情報はどんどんブラッシュアップされていきます。そして、その課程で新たな何かを発見することによって、アイデアの創出や本質的問題の特定を実現することができます。

KJ法は最初のステップで挙げられた意見やアイデアの中から最善のものを見極めるための手法ではありません。B型文章化までしっかりと実施することで、より多くのアイデアを生み出し、本質的問題の特定を行いましょう。

まとめ

  • KJ法とは、文化人類学者である川喜田二郎氏が考案した発想法である
  • KJ法の実施により、新たなアイデアの創出や本質的問題の特定を実現することができる
  • KJ法は発表から50年以上経過した現在でも多くの分野で活用されている
  • 最終ステップである文章化まで実施しなければ、KJ法本来の効果を得ることはできない

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