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次世代リーダー

2019年8月22日(木)更新

急速に変化し続ける世界経済の中において、企業の将来を担う次世代リーダー(将来の経営者)の育成が不可欠です。今回は日本企業における次世代リーダー育成の実態と課題を把握し、育成プログラムの導入におけるポイントや、育成効果を最大限に上げるための心得をご紹介いたします。

次世代リーダーとは?

次世代リーダーとは、 企業を経営する次代のリーダー (企業経営者や事業経営者などの経営幹部候補、職能部門トップを含む)を指します。

大企業や老舗企業では、海外や国内で実績を上げた優秀な経営者をヘッドハンティングすることもあります。しかし、現場で実績と経験を培った社員を経営陣に加えることで、現場の状況や気持ちを汲んだ健全な企業経営を行えます。

そのため、企業内で候補者を早い段階で見つけ出し、次世代のリーダーへと育成する選抜型教育を採用している企業も珍しくありません。世界経済が急速にグローバル化する中で、英語に堪能なグローバル人材育成に力をいれる企業も多く、企業内大学やビジネススクール、通信研修を設ける、または留学を推奨する日本企業が増えています。

【関連】グローバルリーダーとは?言葉の意味や能力、育成に関して解説/ BizHint


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次世代リーダー育成の実態

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