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アクティブリスニング

2019年4月9日(火)更新

「アクティブリスニング」とは、積極的に話者の言葉に「傾聴」する姿勢や、その聴き方の技術を指す言葉で、管理職向けの研修などでも注目されているワードです。今回はそんな「アクティブリスニング」についてご紹介します。

1.アクティブリスニングとは

アクティブリスニングとは

「アクティブリスニング」とはコミュニケーション技法のひとつで、主にカウンセリングの分野で用いられています。

これは、積極的に話者の言葉に「傾聴」する姿勢や、その聴き方の技術を指します。日本語では、「積極的傾聴」とも訳されます。

そもそも傾聴とは

「傾聴」とは、「真剣に聞くこと(大辞林第三版)」という意味。つまり、話者の話に丁寧に注意を払って「耳を傾ける」事を言います。

話者に聞きたい事をただ「聞く」のではなく、話者が伝えたいと思っている事を受容的な姿勢で「聴く」技術であり、お互いに理解を深め、最終的に納得のゆく結論を導きだすという目的も併せ持っています。

日本におけるアクティブリスニング

アクティブリスニングはアメリカで提唱された技術ですが、日本でも管理職に向けた人事研修などにおいて「必須の能力」として取り上げられています。

また、上司部下の関係のみならず、社内のチームの良好なコミュニケーションの構築、社外の顧客との人間関係や信頼関係の形成などを目的としたセミナーなども多数開催されています。

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