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マイクロラーニング

2020年3月16日(月)更新

マイクロラーニングとは、従来のeラーニングと比較し5分程度の短時間で受講できる「マイクロコンテンツ」により学習を行う、新しい学習スタイルのこと。社員は隙間時間を活用し、パソコンやモバイル機器など、様々なデバイスを通じて学習することができます。この記事では、eラーニングとの違いや、マイクロラーニングが生まれた背景。導入のメリット・デメリット、マイクロラーニングにより成果を出すためのポイント、マイクロラーニングを取り入れるための企業教育サービスの例まで、幅広くご紹介します。

マイクロラーニングとは

マイクロラーニングとは、概ね5分以内程度の短い学習コンテンツを利用したeラーニングを指します。パソコンだけでなくタブレット、モバイル機器など、様々なデバイスを通じて視聴・学習できることが特徴です。

また、コンテンツ自体が軽量であるため、SNSなどアクセスしやすいツールを通して学ぶことも可能。時間や場所を問わず、スキマ時間を活用した学びを提供できます。クイズなどゲーミフィケーション要素を取り入れたコンテンツも多く、時流にのった新しい学習スタイルと言えます。

eラーニングとの違い

これまで一般的だった「eラーニング」は、主に数十分〜1時間程度のコンテンツが多く、研修などで利用されてきました。コンテンツは学習計画などが綿密に企画された長編のものが多く制作され、主にLMS(学習管理システム)というプラットフォームを利用して配信されてきました。

一方、「マイクロラーニング」は、そのコンテンツの時間が短いという点に大きな違いがあります。提供したい学習内容を細かい単位で提供でき、研修だけではなく、日々の業務のスキルアップなどに気軽に使うことが可能です。

その特性から、コンテンツの制作に対するハードルも低く、また必ずしもシステムを使った運用が必要ないため、より手軽に学びを提供できます。

【関連】eラーニングとは?メリット・デメリットや用途別eラーニングサービスまとめも/BizHint

マイクロラーニングが生まれた背景

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