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連載:第53回 総合 2020年1月~3月

社会人8割が効果を実感する「1on1ミーティング」を成功させる秘訣調査

BizHint 編集部 2020年2月12日(水)掲載
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主に上司と部下が1対1で定期的にミーティングを行う「1on1」。部下から上司への仕事の報告や評価面談ではなく、上司が部下の悩みや現状に寄り添い成長を促すことを目的として行われるミーティング手法です。この度ディップ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮)は、「社会人300人に聞いた、1on1を成功させる秘訣調査」を実施しました。

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8割がメリットを実感、立場別では上司が部下を上回る

まず始めに1on1経験がある社会人300人に「1on1にメリットを感じているか」を聞いたところ、「メリットがある」と答えた人の割合が80%と、経験者のほとんどがメリットを実感しているという結果になりました。
また、回答者の立場を「上司側」と「部下側」で比較したところ、「メリットを感じている」と回答した「上司側」は9割を超え、「部下側」も約7割と双方がメリットを感じているものの、部下よりも上司の満足度が上回りました。

メリットを感じる人の1on1で話す比率は「5:5」がトップ

次に「1on1はメリットがある」と答えた人に「1on1でどちらがどれくらい話をしているか」を「自分:相手」の割合として聞きました。その結果、1位「5 : 5」(22.4%)、2位「6 : 4」(21.9%)、3位「7 : 3」(12.9%)という割合になりました。1on1では双方の話量を均等近くに配分するのがメリットを感じやすいようです。

「1on1での話をしたくなる相手の特徴」1位は、「話を否定しない」59.2%

最後に「悩み事や本音を話したくなる人の特徴」を聞いたところ、1位「話を否定しない」59.2%、2位「適切なアドバイスをくれる」49.1%、3位「相槌を打っている」45.7%という結果になりました。これらの特徴を踏まえつつ1on1を行うことが成功の秘訣と言えます。

調査概要

調査設計・分析:ディップ株式会社
調査名:「社会人300人に聞いた、1on1を成功させる秘訣調査」
調査手法:インターネット調査
調査対象:全国の企業に勤める22〜65歳の男女
調査実施時期:2019年12月
有効回収数:300サンプル

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001009.000002302.html

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