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2017年8月2日(水)更新

チームビルディング

チームビルディングとは、チームのメンバーがそれぞれの能力を主体的に発揮しながらも、一丸となって目的達成を目指す組織の事を言います。今回は、そんなチームビルディングについてご紹介します。

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1.チームビルディングの意味とは?

それでは、「チームビルディング」とはどのような意味なのでしょうか?

チームビルディングとは

そもそも「チーム」とは、「ある目的のために協力して行動するグループ(デジタル大辞泉)」の事を言います。

「チームビルディング」は、メンバーがそれぞれの能力を主体的に発揮しながらも、一丸となって目的達成を目指す組織。

または、そのための組織づくりの手法の事を言います。多様性を持ったメンバーが、お互いを刺激し合いスキルアップしてゆく事で、相乗効果が期待できます。

このチームビルディングは、近年では「リーダーが備えておくべきマネジメント能力」としても注目されており、人材開発や社員育成研修などにも取り入れられています。

チームビルディングの対象者

チームビルディングは、内定者・新入社員から、中堅社員・チームリーダーなどのロワー・マネジメント層、管理者(係長など)などのミドル・マネジメント層、そして社長や役員などのトップ・マネジメント層に至るまで、会社組織における全ての人が対象となります。

また、雇用形態に関わらず派遣社員やパート、アルバイトスタッフなどを対象としたチームビルディングも実施されています。

2.なぜ、チームビルディングが必要なのか?

それでは、なぜ今チームビルディングが必要とされているのでしょうか。

なぜ必要なのか

昨今の日本経済は「変化が激しい時代」だと言われています。多くの産業が成熟し、それによって更に技術が発展・複雑化しています。

また、消費者の購買行動なども多様化した事で、企業もより細かい対応を求められるようになりました。

そんな、変化が激しく不確実性の高い環境の中で、その変化に柔軟に適応し、変革し続けるには、個人のスキルアップと同時に強いチームの力が必要となっています。

これまでの日本の「チーム」

これまで、日本のチームは「一人のリーダーが全責任を負う」チームだと言われてきました。一方欧米は「全員がそれぞれにリーダーシップを発揮する」チームだと言われています。

日本のチームの実態は「個人主義」で、常に個人に対して成果を求められてきました。

しかしこれは、同時に個人へのプレッシャーやストレスを生み出し、結果的に能力が十分に発揮できない環境を作り出しています。

組織力をアップするには、個人の能力に頼るよりも、まずチーム全体を捉えた組織マネジメントが必要です。

3.チームビルディングの目的

それでは、チームビルディングを行う目的を見てみましょう。

階層別に実施する際の目的

まず、社員の階層別に実施するケースです。

内定者や新入社員向け

内定者や新入社員に向けてチームビルディングを実施する場合は、「主体性を持って仕事に取り組む」「仕事を最後までやり遂げる」などの社会人としての基本姿勢を学ばせる目的があります。

また、メンバー間でお互いの強みや弱みを把握し、それを互いに補える関係を構築させるなど、チーム間のコミュニケーションスキルを高めるも目的もあります。

中堅社員、リーダー(ロワー・マネジメント層)向け

ロワー・マネジメント層とは、係長・現場監督・チームリーダーなど、直接末端のスタッフをまとめる任務のある層です。

この層にチームビルディングを実施する目的としては、新しい組織の基盤となるリーダーの育成や、組織の変革を担う人物を育てたいという点が挙げられます。

管理者(ミドル・マネジメント層)向け

ミドル・マネジメント層は、トップの意思をロワー・マネジメント層に伝達したり、目標達成のために戦略を実行する、いわば中間管理職です。

この層へのチームビルディング実施の目的は、ミドル・マネジメント層の間の、部門やエリアの壁を取り払い、皆で同じ方向を向いて目標を目指す体制づくりが挙げられます。

また、部下の育成スキルを磨く事も、目的の一つです。

経営者(トップ・マネジメント層)向け

トップ・マネジメント層は、経営者や経営幹部を指します。組織のトップに立ち、経営に関する方針や計画を策定し、組織の統制を担います。この層へのチームビルディングの目的としては、まず組織のビジョンを共有し、一丸となって組織運営に取り組めるようにする事。

そして、自主的に動き、組織を率いる能力をアップさせるという目的もあります。

組織や部門全体で行う際の目的

次に、組織や部門全体で行う際の目的を見てみましょう。

コミュニケーションの活性化、マインドセットの醸成

現代はダイバーシティが叫ばれ、属性・雇用形態など様々なメンバーが混在する組織になっています。

個人の多様性を活かすためには、組織のコミュニケーションを向上させる必要があります。

そうする事で、メンバー同士での建設的なディスカッションが増え、組織の変革が起こりやすい土壌が作られます。

組織のビジョンミッションの浸透

新しい期のスタートや新プロジェクトのキックオフに、チームビルディングを導入するケースも増えています。

主な目的は、新しい期の目標や新プロジェクト達成に向けての一体感を醸成すること。

そして、組織のビジョンを共有し、組織間で競争するのではなく協力して目標達成を成し遂げるマインドを作り上げる目的があります。

チームのパフォーマンスの向上

チームビルディングの最大の目的は、チームのパフォーマンスを向上させる事。

冒頭で触れたように、チームビルディングはメンバーがそれぞれの能力を主体的に発揮しながらも、一丸となって目的達成を目指す組織づくりの事。

そのような組織になる事で、チームの課題解決力はアップし、結果、チームのパフォーマンスを向上させる事に繋がります。

4.チームビルディングによる効果

それでは、チームビルディングにはどのような効果があるのでしょうか

チームビルディングの過程におけるメンバーの思考・行動・関係性の変容

例えばチームビルディング研修などにおいては「困難な課題にチームで立ち向かう」というミッションが与えられます。

個人では解決するのが難しい課題でも、チームでアイデアを出し合い、解決する成功体験を積みます。

そのような体験を積む事で、達成感や、チームの一体感を醸成する事ができます。

チームビルディング後の行動変容

チームビルディングを実施すると、自ずとチーム間の上下関係や壁が薄くなっているのを感じるでしょう。

また、チームで困難なミッションをクリアし、達成感や一体感を味わった経験から、通常業務に戻ってもその感覚をもちながらコミュニケーションを取る事ができます。チームのメンバーへの信頼度が増し、今まで個人で抱え込んでいた課題もチームの力を借りて解決しようとします。

結果的にチーム力が向上し、イノベーションが生まれやすい土壌が形成されます。

5.チームビルディングが効果を発揮するシーン

それでは、チームビルディングはどのような場合に効果を発揮するのでしょうか。

組織変革を行いたい

環境の変化に伴い、継続的に組織を変革させ成長させるには、チームの中に変革を担う存在を置く事、そしてその変化を受け入れるマインドを醸成する事が必要です。

チームビルディングを取り入れた上でチェンジマネジメントを行う事で、変化に対する抵抗が減少するとともに、組織の変革に対する積極的なアイデアや姿勢が生まれます。

イノベーションを起こしたい

組織の成長には、継続的なイノベーションが必要です。イノベーションを起こすには、市場や顧客の変化に伴ったアイデアを出し合い、試行し、その結果をフィードバックしながらブラッシュアップしてゆくプロセスが重要となります。

そしてそのプロセスにおいては、自由に創造的なアイデアを出し合う「ブレインストーミング」が必要不可欠です。

チームビルディングは、この生産性のあるブレインストーミングを行う環境づくりにも役立ちます。

プロジェクトを円滑に遂行したい

プロジェクトを成功させるには、プロジェクトメンバーやそれに関わる外部スタッフとの関係力が非常に重要な課題となります。

プロジェクトの目標を設定し、チームやスタッフが同じ方向を向いて団結して進めるために、チームビルディングが有効です。

チームの個々の能力を発揮したい

人は、それぞれに潜在能力を持っています。冒頭でも触れたように、チームビルディングは「メンバーがそれぞれの能力を主体的に発揮しながらも、一丸となって目的達成を目指す組織づくり」の事。

メンバーそれぞれが主体的に能力を発揮する事により、その相乗効果によって個々の潜在的な能力をも引き出す事ができます。

6.タックマンモデルからみるチームビルディングのフェーズ移行

それではここで、チームビルディング発展のプロセスモデルをご紹介します。

概要

タックマンモデルとは、心理学者のタックマンが提唱した、チームビルディング(組織の進化)における発展のプロセスを5段階に分けたモデルの事です。

形成期

チームのメンバーが決定し、結成されたばかりの状態を指します。チームの目標も定かではなく、メンバー同士もお互いの事が分からない状態。そのため、メンバー間には緊張や遠慮の姿勢が見られます。

混乱期

チームの目標が決定し、プロジェクトが進み始めた段階。仕事が進行すると、メンバーはそれぞれの意見や考え方を表に出すようになり、時にぶつかり合いも起きます。

統一期

チームで「混乱期」を乗り越えた事で、チームの目的や個々の役割がメンバー間で共有されるようになった状態です。お互いの考え方や価値観を理解する事で、個人がチーム内でどう立ち回るべきなのかを考え始めます。

機能期

「混乱期」「統一期」を経て、チームとしての結果が出る時期です。チームで成功体験を共有する事により、結束力も生まれます。そうすると、個人の自信やメンバー同士の信頼関係も形成され、メンバー自身が主体的に動くようになります。

散会期

プロジェクトなら、その終了時期。組織であれば、メンバーが異動や退職などで変更になりチームが終結する時期を言います。

7.チームビルディングが成功する要因

チームビルディングが成功するためには、どのような要素が必要なのか見てみましょう。

リーダーシップが存在すること

チームビルディングの成功には、2種類のリーダーシップが必要です。

オーガニゼーション・リーダーシップ

オーガニゼーション(組織)・リーダーシップにおいて、リーダーは組織の方針を明らかにし、それをメンバーに伝達する役割を持っています。

しかし、ただトップダウンで指示するのではなく、現場のスタッフの意見にも耳を傾け、方針や戦略にそれを盛り込みます。ここでは、トップ・マネジメント層と現場スタッフとのコミュニケーションが重要となります。

チーム・リーダーシップ

チーム・リーダーシップとは、リーダー自らが主体的に動き、メンバーをどんどん巻き込んでいくリーダーシップの事です。

このリーダーシップを発揮するには、チーム内のコミュニケーションが最も重要となります。

関係性が強固であり、現場力があること

チームビルディングの成功には、メンバーが主体性が必要です。そのためには、組織はメンバーから信頼され、「自身が成長できる場所だ」と認識される場であるべきです。

そうする事で、「仕事をやらされている」と感じるのではなく、メンバー自身が主体的に考え、行動できる力が生まれます。

8.チームビルディングに取り組む上での注意点

チームビルディングを推進する上で、注意すべきポイントをご紹介します。

目標が共有できていない

チーム間で、目標の共有ができていないケースがあります。例えば、目標は「売り上げの向上」であるのに、あるメンバーはそれを「集客力の向上」だと認識している場合などです。ここでは、手段と目標がすり替わって理解されています。

そうすると、チームが同じ目標に向かって一丸となって進むという、チームビルディングの本来の目的が達成できません。

目標の共有時は具体的に、そしてメンバー一人一人が正しく理解しているかどうかを確認する必要があります。

思考や価値観が合っていない

メンバーはそれぞれに思考や価値観を持っていて、それは当たり前の事です。

しかし、それを受け入れられない風土があるとメンバー間の衝突や不和が起きてしまいます。

メンバーが互いの価値観を理解し合い、多様性を受け入れられる風土を醸成する事もリーダーの役目です。

“暗黙の了解”の認識の相違

チームは、社歴や職歴も様々で価値観の違う人が集まった集団です。その中で、自身が「暗黙の了解」「ルール」だと思っている事に相違がある場合があります。

チームで共通認識を持っておくべき知識や認識で、かつ明文化できるものについては、マニュアルや手順書などではっきりと文字にして残しておく事が必要となります。

そうする事で、認識の相違をなくす事ができます。

9.チームビルディングの種別

それでは、チームビルディングにはどのような種類があるのでしょうか。

体験を共有

チームビルディングにとって、メンバーが共通の体験をする事は非常に有用です。

例えば、社内イベント(スポーツ大会など)や社員旅行、チームや部署での親睦会などが挙げられます。

これらの経験を共有する事により、メンバーがお互いの事についてもっと知り、よりコミュニケーションが取りやすくなります。

研修や合宿

チームビルディングを目的とした研修や合宿も開催されています。

主なプログラムとしては、実際にチームのメンバーと課題解決に向けた実践を行ったり、ビジネスゲーム・スポーツ等を行ったりします。この中でチームは、共に困難な場面に立ち向かったり、失敗を経験します。

しかし、そこからメンバー全員で学びを見つけ、一体感を醸成してゆきます。

継続性のある組織づくり

チームビルディングには、特別なイベントや研修だけではなく、日々のコミュニーションも非常に重要です。

例えば、チームで定期的にミーティングを開催し、メンバーの進捗や課題などを共有しアイデアを出し合いましょう。

また、日々の業務も一人で抱え込まず、メンバーとなるべく「会話」して、共に解決する心がけが大切です。また、リーダーはチームの関係性を良くするためのルール作りなども、継続的に行う必要があります。

10.具体的なチームビルディングの方法

それでは、具体的なチームビルディングの方法を見てみましょう。

対話

まずは「対話」です。

概要

チームビルディングは、メンバーが一丸となって目的達成を目指す組織の事。同じ目標を目指すには、まずその目標に対してメンバーがよく理解し、納得している事が必要です。そのためには、まず対話し、メンバーの意見に耳を傾けた上で関係性を築く必要があります。

具体例

  • 個別面談
  • チームミーティング

活動(アクティビティ)

次に、アクティビティです。

概要

チームビルディングにおける「アクティビティ」とは、主に野外などでチームで行う活動の事です。チーム全員で一つのアクティビティを実施する事でチームワークを高めたり、達成感を共有する事ができます。チームのコミュニケーションを活性化させるための、有用な手法の一つです。

具体例

  • フープリレー…チームが輪になり、両隣の人と手を繋いだ状態で、フラフープを一周させるというアクティビティ。
  • ウォール…何の道具も使わず、メンバーの知恵と協力だけで高い壁を登るアクティビティ。

スポーツ

次に、スポーツです。

概要

スポーツは、チームで協力して行うという性質上、チームビルディングを推進する上で非常に有効な手段です。

チーム同士で競わせる事で、チームの結束や一体感を高める事もできます。近年では、社内運動会ブームが再燃し「5年前の4倍に急増した」とも報じられています。

具体例

  • ブラインドサッカー…目隠しをした状態で行うミニサッカー。
  • 音の出るボールや鈴などを使い、チームで協力して状況を教え合いながらプレーする。
  • リレーマラソン…42.195kmのマラソンコースを、4〜10人のチームで2キロ程度づつ手分けをして走る競技。

ゲーム

最後に、ゲームです。

概要

チームビルディングの手法の中では「ビジネスゲーム」と呼ばれるもので、日常の業務とより近い体験をする事ができます。

例えば、実際にチーム同士での営業や、交渉の場面等も設けられています。また、チーム内での役割分担や、時間・人員などの配置を考えるなど、戦略的な思考も試されます。

具体例

ビジネスゲームの具体例については、「11.チームビルディングに効果的なゲーム」で詳しくご紹介します。

11.チームビルディングに効果的なゲーム

それでは、具体的なビジネスゲームについてご紹介します。

脱出ゲーム

チームで協力し合って謎を解きながら、制限時間内に会場から脱出するゲームです。チーム内での情報共有や、謎を解くための密なコミュニケーションが必要とされます。

サバイバルゲーム

近年流行している「サバゲー」と呼ばれるゲームです。チーム対抗で、お互いに狙撃し合うスリリングなゲーム。チーム内での的確な情報共有が求められます。主に自然の中で行うため、リフレッシュ効果や、非日常を味わう事でより高揚感が得られます。

マシュマロチャレンジ

マシュマロ・乾燥パスタ・テープ・紐だけを使って、制限時間内に自立可能かつ最も高いタワーを作ったチームが優勝というゲームです。非常にシンプルなルールのゲームで、チーム内で戦略を練りながら進めます。

ドミノインテリア

チームをインテリア製品の製造販売企業であると想定して、営業と製造の役割分担も行います。営業担当は、顧客の要望に合った商品をできるだけ多く納品する事を目的とし、製造担当は、営業の指示を受けて納品に向けて商品を作成します。最終的には、一番多くのインテリアを顧客に提案・納品できたチームが勝利となります。

THE商社

かなりビジネス寄りなカードゲームです。他チームへ「交渉」を行うことで、ヒト・モノ・カネを象徴した「カード」を取得し、それを使って新規事業を立ち上げます。そうして、最も多くの利益を生み出したチームを勝利とするゲームです。これは、チームで役割分担を行ったり、戦略を練ったりする必要があるほか、他チームの動向にも気を配る必要があります。

トナリノココロ

メンバーは企業の特命部の社員という設定で、様々な課題を解決し、最終的には全社的な課題の解消を目指すゲームです。主にコミュニケーションに重きを置いたゲームで、課題解決のプロセスでメンバーがお互いについて知ったり、信頼感の醸成にも役立ちます。

人狼

「人狼」はカードを用いた推理ゲームです。「普段平和な村に、人狼(人に化けたオオカミ)が侵入した」という設定のもと、「人狼」の役割を持ったメンバーはそれを隠し、それ以外の「村人」は、人狼を推測するというミッションが与えられます。これには、論理的思考や、メンバー間での対話能力が試されます。

NASAゲーム

「自身は宇宙飛行士で、機械の故障で母船から300km離れた場所に不時着した」という設定で行われるゲームです。母船に戻るために、破損せず残った15アイテムを重要度の順に並び替えます。まず個人で順位と理由を考え、次にチーム内でお互いの意見を擦り合わせます。そして、チームとしての順位を決定します。最終的には、NASAの模範解答と一番近いチームが勝利となります。このゲームでは、対話の重要性を認識したり、チームで課題を解決する達成感を味わう事ができます。

12.まとめ

  • 変化が激しく、ビジネスの不確実性の高い現在の日本では、チームの力が重要となっており、そのためにチームビルディングが注目されている。
  • チームビルディングを実施する事で、チームのコミュニケーションが向上するだけではなく、一体感やお互いの信頼関係も構築する事ができる。
  • チームビルディングには様々な手法がある。日常の中でできる対話やミーティングをはじめ、研修や野外活動などの機会を設けて行うスポーツやゲームも多数実施されている。

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