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組織活性化

2020年6月17日(水)更新

「組織活性化」とは、「組織本来の目的を組織成員が共有し、主体的・自発的に協働しながら達成しようとしている状態」などと定義されています。業務効率化やデジタル化の流れに沿ってITの導入が進み、社内の人間同士のコミュニケーションが希薄になった事などを背景に、いまこの「組織活性化」が注目されています。今回はこのテーマについて、組織が活性化している具体的な状態、注目される背景、組織活性化のために取り組むべき事柄、そして各企業が取り組む事例などを交えながら詳しくご紹介します。

組織が活性化するとはどういう状態か

組織活性化とは、組織やチーム、企業として一つの目的を達成するために、組織の構成員やチームメンバーそれぞれが主体的に活動、協働している状態を指します。

具体的には、以下のような状態が該当します。

従業員が企業のビジョン・ミッションを「自分ゴト化」している

企業理念やビジョン・ミッションなど、会社の目指す方向性について、従業員一人ひとりが理解し、それを自身の業務に落とし込んで実践している。つまり「自分ゴト化」している状態です。

そうすることにより、従業員は組織の中での役割をしっかり認識し、自身が今何をすべきかを自ら考え、一定のモチベーションを保ちながら業務に臨めます。

社内のコミュニケーションが円滑

組織を活性化するには、従業員同士のコミュニケーションが円滑であることが重要です。これは、所属するチーム内だけで完結するのではなく、部署や役職の垣根を超えた広いコミュニケーションを指します。

コミュニケーションが円滑に保たれていると、異なるスキルや考えを持った人材同士が情報交換できるようになり、新たなアイデアの創出やイノベーションを生み出す基盤となります。

従業員の育成プランが整備されている

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