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360度評価

2019年11月6日(水)更新

ここ数年、一人の評価対象者を複数人で多面的に評価する「360度評価」を導入する企業が増えています。当記事では、導入のメリットや手順をはじめ、評価コメント・フィードバックのポイントや注意点、360度評価の運用に役立つツールのご紹介や、導入企業の事例までご紹介します。

360度評価とは

360度評価とは、一般的な人事評価とは大きく異なり、 上司や部下、同僚、社外関係者など立場や関係性の異なる複数の評価者が、対象者(被評価者)について、多面的に評価 する評価手法です。

360度評価を行う目的

360度評価を行う主な目的は以下の通りです。

  • 人物特性の把握
  • 公平で客観的な評価の実施
  • 自己評価と他社評価のギャップを明確化
  • 管理職のマネジメント能力の評価

多角的な視点での評価によって、今まで気付けなかった人物特性の把握が可能に。さらに、評価の公平性や客観性の確保も期待できます。

そして評価対象者は、数多くの気付きと具体的かつ客観的なフィードバックを得られ、自身での評価と周りから受けている評価がどれだけ違うのかを把握することができます。

360度評価は、普段評価者である上司や管理職の評価としても有効です。部下から評価を受けることで、自身のマネジメント能力を見直すきっかけにもつながります。

360度評価が注目されている背景

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