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ダイバーシティ

2019年6月21日(金)更新

ダイバーシティとは、多様な人材が持つあらゆる魅力を企業の発展や活性化に向けて最大限に活用する取り組みのことです。日本企業の多くが抱えている慢性的な人材不足やイノベーションの枯渇などの課題を解決できる施策として多くの注目を集めています。本記事では、ダイバーシティの意味をはじめ、導入メリットや推進方法、企業事例まで詳しくご紹介します。

ダイバーシティとは

ダイバーシティ(Diversity)とは、 国籍、性別、年齢、宗教、ライフスタイルなどに固執することなく多様な人材を受け入れることによって、企業の競争力を高める取り組み のことです。

ダイバーシティは、グローバル化による顧客ニーズの多様化や深刻な人材不足などの課題を解決させるだけではありません。イノベーションの創出など様々な優れた効果を持っていることから、近年多くの経営者や人事担当者から大きな注目を集めています。

ダイバーシティの意味

元々ダイバーシティという言葉は、ビジネス分野に限らずあらゆる事象の「 多様性 」を指す言葉として使用されてきました。

しかし、1990年代にアメリカ国内で女性や有色人種などに対する差別の撤廃や人権の尊重を求める際のキーワードとして掲げられたことをきっかけに、

「ダイバーシティ=マイノリティに対しても均等に雇用機会を与えること」

というイメージが色濃く定着しました。

当初、労働者側の権利や利益だけに着目されていたダイバーシティですが、 数多くのイノベーションを生み出したり、生産性が高い企業が積極的にダイバーシティを推進している事実が明らかになりました。 それにより、多様な人材が持つあらゆる魅力を企業の発展や活性化に向け、最大限活用する取り組みとして再認知されるようになったのです。

ダイバーシティの3つの種類

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