副業
様々な企業が副業解禁に踏み切る中、自社として解禁か禁止かを決めかねていませんか?その理由は、解禁のメリットやデメリットがよくわからないことにあるかもしれません。今回は、副業解禁のメリットとデメリットを、企業事例も合わせてご紹介します。
副業(兼業)とは
副業とは、正社員や非正社員が、他社に雇われたり自ら事業を営んだりすることをいいます。収入が少なければ副業とはみなさない企業もありますが、一般的には、収入に関わらず、所属企業以外で収入を得ていた場合、副業に当たるとみなされます。
現在でも企業により対応は分かれていますが、副業を認めてしまうと、その分だけ副業に時間と労力が取られるため、副業を禁止している企業の方が多いです。
しかし、IT系などの新興企業では、副業をすることにより、本業との相乗効果が生まれるとして、副業を就業規則ではっきりと認めている会社も増えています。
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副業が注目される背景

副業が注目されるのは、以下のような社会的背景があるからだと考えられます。
- 終身雇用や年金に対して不安を抱えている
- 気軽に始められる副業が増えた
- 副業や起業が以前に比べて身近になっている