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インサイドセールス

2021年10月26日(火)更新

BtoB型のビジネスにおいて、インサイドセールスが注目を集めています。従来型の御用聞き営業が終焉を迎え、より効率的な営業手法が求められているためです。この記事では、インサイドセールスについてその役割やフィールドセールスとの違い、導入手順などについて解説します。

インサイドセールスとは

インサイドセールスとは、主に 電話やメールによって顧客にアプローチする内勤型の営業 のことを指します。

従来型の営業スタイルでは、顧客の検討の初期段階からクロージングまで、一人の営業が対応していました。しかし近年では、顧客を訪問して直接アプローチする「 フィールドセールス(アウトサイドセールス) 」と、電話などで間接的にアプローチする「 インサイドセールス 」の2つに営業活動を区別するようになりました。

マーケティング活動の結果得られた見込み客(リード)に対し、関係性を維持継続し将来の顧客へと育成(ナーチャリング)することをインサイドセールスが担います。そして、最終的に成約精度を高めた見込み顧客に対するクロージング活動を、フィールドセールスが行うのです。

役割を分担することで、関係性の維持・育成からクロージングまでを効率化することが可能 ですが、両者が密接に結びついていることは明らかです。インサイドセールスによって得られた情報を、顧客データベースを通じて共有しフィールドセールスに引き継ぐといった、両者の協力関係が必要となります。

【インサイドセールスとフィールドセールスの違い】

  インサイドセールス フィールドセールス 営業スタイル メールや電話などで間接的にアプローチする内勤型営業 顧客を訪問して直接アプローチする外勤型営業 目的 顧客との関係構築・ナーチャリング 見込み顧客のクロージング活動

【関連】フィールドセールスとは?意味やインサイドセールスとの違いを解説 / BizHint

インサイドセールスの役割

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