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面接

2018年11月20日(火)更新

採用プロセスの中でも「面接」は、書類上では知り得ない応募者の人柄やコミュニケーション能力を知ることができる貴重な機会です。今回は採用活動において、最も重要といえる面接の目的やポイント、面接の種類・手法、質問事例と合わせてご紹介いたします。

面接を行なう目的とは?

優秀な人材を獲得するためには、面接の導入が必要不可欠です。しかし、面接は何も人事部だけの仕事ではなく、応募者と一緒に働くことになる現場社員も採用担当者として、面接に参加することもあります。自分と一緒に働く仲間を見極める上でも面接の目的をしっかりと把握しておかなければいけません。

応募者の個性を知る

面接を行なう目的の一つが応募者の個性や特性を知ることです。コミュニケーション能力はもちろん、ストレス耐性や考え方、価値観、仕事に対する熱意など、書類上で伺い知ることができない情報を得る機会が面接です。採用担当者は職務経歴書に記載された内容を具体的に掘り下げ、応募者がどのように仕事に取り組んできたかを見極めなければいけません。

また、面接は応募者に任せたい業務の内容や労働条件を伝え、企業と応募者の認識をすり合わせる場としても活用できます。

自社への志望度を高める

自社が獲得したい人材は、競合他社も同様に獲得したい優秀な人材といえます。そのため、獲得したい人材に入社してもらうためには、自社への志望度を高める必要があります。特に新卒採用に関しては、2016年3月卒業者の就職率が97.3%を記録し、「売り手市場」となっています。この売り手市場の傾向は今後も続くとされているため、企業は応募者に自社への志望度を高めてもらう施策を講じる必要があります。

自社の魅力は会社説明会などでもアピールできますが、面接は応募者に直接アピールする絶好の機会とです。そのため、採用担当者には応募者に入社を促す、「口説き」ともいえる能力が求められます。また、応募者の質問に直接回答することで、不安や疑問点を解消できる機会にもなります。

入社後のミスマッチを防ぐ

新卒採用中途採用アルバイト採用に限らず、入社後のミスマッチによる早期退職は少なからず発生してしまいます。時間的・金銭的コストを損失しないためにも、ミスマッチによる早期退職は最小限に抑止する必要があります。そのためにも面接を通じて、自社の社風や応募者の希望職種にギャップがないかをしっかりと確認し合い、採用後の配属部門の情報提供を行なうことが大切です。

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