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アルバイト採用

2020年9月11日(金)更新

近年のアルバイト採用は「売り手市場」で人材の奪い合いとなっており、なかなか思うように進まず悩んでいる人事担当者も多いことでしょう。今回は、効果的なアルバイト採用を実践するために、求職者が求める3つのポイント・求人手法や記載すべき求人情報・面接で気をつけるポイントから、定着率を高める方法まで、さまざまな側面から丁寧に解説します。

アルバイトとは?

アルバイトとは、パートタイム労働法によって「 1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者 」と定められた 非正規の雇用形態の一種 です。

高校生や大学生を中心に、フリーターやシニア世代も含め 臨時的に行う労働をアルバイトと呼び 、労働内容も 正社員をサポートするような仕事やマニュアル化された単純作業が大半 を占めています。アルバイト採用の多い業種はやはり接客業で、飲食店や販売店がメインとなっています。

【出典】パートタイム労働者とは/厚生労働省

パートとの違い

アルバイトと同様に非正規の雇用形態に「パート」がありますが、実はどちらも法律上は「短時間労働者」と一括りにされており、 それぞれ個別に定義されているわけではありません。

パートとは「パートタイム」の略で、意味としてはフルタイムの対義語となります。家事や介護などでフルタイムで働くことが難しい場合や、育児がひと段落した際の社会復帰など、主婦を中心に広まった働き方であるため、 労働時間や期間はアルバイトよりも長く、労働内容も正社員と変わらないケースが多い のも特徴です。

昨今のアルバイト事情

続いて、ここ最近のアルバイト事情に関する様々なトピックスをまとめておきましょう。

大手でも深刻化する人手不足

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