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出戻り社員

2018年11月19日(月)更新

中途採用で社員を雇うのは相応のコストがかかるものですが、一度会社を辞めた社員を再雇用する「出戻り社員」は違います。確実な即戦力になる上に教育コストもかかりません。出戻り社員を採用する際のポイントについてまとめました。

出戻り社員とは?

出戻り社員とは、転職などで会社を辞めて出ていった後、再び元の会社に戻ってきて働く社員のことを言います。一度辞めた社員が本当に戻ってくるのかと気になるかもしれませんが、社員が会社を去る理由は一つではありません。会社が合わずに辞めた社員もいれば、会社が好きだったにも関わらず止む終えぬ事情があって辞めた社員もいます。

「また働きたい」という思いが少しでもあれば、出戻り社員になる可能性があるのです。

会社に戻ってくる理由

病気・出産・引っ越しなど止む終えない事情で退職した場合、抱えていた問題が退職した結果戻ってきて出戻り社員になるというケースが多くあります。です。こういった場合には同僚との軋轢も生まれにくく、スムーズに出戻りが成功します。

また、会社が合わずに辞めた社員やキャリアアップを目指した社員が転職先で上手く行かずに戻ってくるケースもあるでしょう。こうした場合には同僚との軋轢が生まれる可能性があるため、注意が必要です。

出戻り社員採用のメリット・デメリット

それでは、出戻り社員を採用する場合のメリット・デメリットを確認しましょう。

メリット1:即戦力になる

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