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エンジニア採用

2019年10月4日(金)更新

エンジニア採用とは、ITエンジニアをターゲットとした採用のことです。企業にとって優秀なエンジニアの獲得は死活問題となりつつありますが、人材自体の不足や人材要件の高度化、技術やスキルの見極めの難しさなどから、採用の難易度は高いと考えられています。本記事では、エンジニア採用を成功させるための秘訣や、有効な採用方法、エンジニア採用に取り組む企業の事例について解説します。

エンジニア採用とは

「エンジニア」とは、広くは技師や技術職のことを指しますが、エンジニア採用とは、一般的にITエンジニア(プログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアなど)をターゲットとした採用のことを意味します。

エンジニアは、個人の能力がサービスの品質やチームの成果を大きく左右する職種です。圧倒的に優秀な人材を獲得できれば、企業自体の大きな業績向上にもつながることが期待できます。しかし、IT人材の不足や現場とのミスマッチなど、エンジニア採用には様々な課題が存在します。

エンジニア採用は難しい?エンジニア採用の現状

エンジニアは超売り手市場と言われています。エンジニアを多く採用しているIT・通信業は全体の求人倍率よりもはるかに高くなっているのが、以下グラフを見ても分かります。

【図表】業種別の転職求人倍率

【出典】DUDA「転職求人倍率レポート(2018年3月)」

エンジニア自体の不足の他にも、エンジニア採用が難しいとされる理由は様々です。難しいとされる要因としては、以下のような例が挙げられます。

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