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ワークエンゲージメント

2020年5月21日(木)更新

ワークエンゲージメントとは、従業員が仕事に対して感じている充実感や就業意欲を総合的に表現した言葉であり、心の健康度を示す概念の一つです。従来のメンタルヘルス対策に比べ、多くのメリットをもたらしてくれるワークエンゲージメント。本記事では言葉の意味のほか、高める方法や扱う上での注意点など分かりやすく解説します。

ワークエンゲージメントとは

ワークエンゲージメントとは、従業員と仕事内容の間に構築されるエンゲージメント(絆、愛着心、思い入れ)であり、仕事に対してポジティブで充実している心理状態を指します。

ワークエンゲージメントという言葉は、バーンアウト(燃え尽き症候群)研究で有名なオランダ・ユトレヒト大学のウィルマー・B・シャウフェリ(Wilmar B.Schaufeli)教授によって提唱されました。

ワークエンゲージメントを構成する3つの要素

ワークエンゲージメントは「 活力 」「 熱意 」「 没頭 」の3要素から構成されている複合概念です。

そのため、ワークエンゲージメントを高めるためには、3要素全てを意識しながらアプローチを行う必要があります。

【活力】

活力(Vigor)とは、仕事に対して自ら積極的に取り組むことによって生まれる高水準のエネルギーです。

活力が高まるほど精神力や継続力が向上し、 就業中のトラブルや失敗に対してストレスを感じにくく なります。また、 活き活きとした表情で仕事を楽しむ ことができます。

【熱意】

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