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連載:第5回 中小企業の危機管理術

農家は生産だけという「当たり前」を超えて SNSを使った情報発信でレンコンをブランド化

Logo markBizHint 編集部 2020年5月18日(月)掲載
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SNSを使った情報発信は商品のブランド化を考えたときには有効です。マーケティングや営業経験ゼロでも発信を続けてレンコンのブランド化に成功させた株式会社野口農園の取締役 野口憲一さん。農家を“IT”で進化させる方法について聞きました。

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株式会社野口農園 

取締役 野口憲一さん

株式会社野口農園取締役。1981年、茨城県かすみがうら市生まれ。日本大学文理学部非常勤講師。日本大学卒業後、実家のレンコン生産農家を手伝いながら、大学院で社会学・民俗学を専攻し、博士号を取得。著書に『1本5000円のレンコンがバカ売れする理由』(新潮社)がある。
http://hasudane.web.fc2.com/


社会学の研究者とレンコン農家を兼業

野口農園の取締役である野口憲一さんは社会学の博士号を持ち、現在日本大学文理学部の非常勤講師とレンコン農家を兼業している。野口さんの実家は大正時代から続くレンコン農家で、2012年頃から研究者と農家という二足のわらじで活動し始めた。

そもそも野口さんは、生産性を向上させ大量生産大量消費を目指すこれまでの日本の農業のあり方に疑問を感じていたという。そんな折に、 とある研究会の懇親会で年配の民俗学者(大学教授)から「中国で1本1万円でレンコン売ってみたら?」と言われたことで奮起 し、レンコンのブランド化を本気で考えるようになった。

SNSで5000人と繋がって道が拓けた

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