close

はじめての方はご登録ください(無料)

メニュー

BizHint について

カテゴリ

最新情報はメールマガジン・SNSで配信中

連載:第6回 Hop Step DX~デジタルトランスフォーメーションでつかむ次の成長

進むデータ活用。施策に活かせるデータ分析のポイントとは?

BizHint 編集部 2021年3月2日(火)掲載
メインビジュアル

データ活用による人事施策を行う企業は着実に増えています。しかし、データ分析が上手くいかずに活用できないケースも少なくありません。データ分析で明確な結果を導き出すには、分析するデータの取り方と作り方、さらにデータ分析の各プロセスに外せないポイントがあります。組織サーベイや人事データ分析など企業人事のデータ活用を支援する株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆さん、同テクニカルフェロー 正木郁太郎さんが、そのポイントについて語りました。本記事は、2020年9月10日に株式会社ビジネスリサーチラボ開催のオンライン対談『人事のためのデータ分析・活用のポイント』の模様をレポートします。

メインビジュアル

測定できていない部分とデータのばらつきを考慮して分析を行うことが大事。

伊達洋駆さん(以下、伊達): 人事のためのデータ分析を行うとき、避けて通れないのが『統計分析』という手法です。まず、最も基本的な集計方法である単純集計と統計分析の違いについて、例をあげて説明します。

営業部門と開発部門のエンゲージメントの平均値の違いを知るために調査を行った結果、営業が開発より平均値が高いことが分かったとします。この結果をもとに、単純集計と統計分析の違いを説明すると、どうなるでしょうか。

この記事についてコメント({{ getTotalCommentCount() }})

close

{{selectedUser.name}}

{{selectedUser.company_name}} {{selectedUser.position_name}}

{{selectedUser.comment}}

{{selectedUser.introduction}}

仮登録メール確認