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2018年6月28日(木)更新

求人媒体

少子高齢化により労働不足が叫ばれる中、さまざまな業界で人材の確保は最優先の経営課題といえます。人材の確保において、有効な手段が求人媒体の利用です。時代も変わり、求人媒体のあり方もどんどん移り代わっています。今回は求人媒体を選択する際に考慮すべきことや各媒体の効果、採用別のおすすめの媒体をご紹介いたします。

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求人媒体とは?

求人媒体とは、新たな人材を確保したい企業向けに広告・掲載を呼びかけ、求職志望者の応募を集める媒体を指します。求人媒体には3つの種類があります。厚生労働省からの指示を受けた都道府県労働局管轄の地域の産業・雇用失業情勢に応じた雇用対策を展開するハローワーク、求人媒体運営会社が運営する差別化された求人媒体(外資系専門、IT系専門、経営者経験者専門、高年収専門、財務など専門職)、求職者が登録する派遣会社の3つです。

また、20年以上前は新聞や雑誌、フリーペーパーなどの紙媒体のメディアが主流でしたが、現在ではインターネットを主流とし、転職サイトや採用サイトなどのWebサイト、SNSやメッセンジャーアプリの活用など、掲載方法が多様化しています。また、自社ホームページへの掲載や張り紙など求人媒体を利用しない手法も存在しています。それぞれ効果やコストなどにおいて、メリット・デメリットがあります。

求人媒体選択の上での考慮すべきこと

採用活動において、求人媒体の活用は必要不可欠といえます。しかし、求人媒体によって、メリット・デメリットが存在します。ここでは、新聞折込、求人情報雑誌(フリーペーパー)、求人サイト、ハローワークの4種類において、考慮すべき採用コストとターゲットについて、ご紹介いたします。

採用コストは?

新卒採用中途採用に関わらず、優秀な人材を確保するには、採用コストがかかります。企業の資本力や予算において、適切な求人媒体を選択する必要があります。

折込チラシ

折込チラシの特徴は掲載する紙面枠の大きさによって異なります。一般的に配布されるのが10万部とされており、料金は最小枠の約2万円(各新聞社によって、多少前後します)から紙面一面の約60万円となっています。出稿する方法は広告会社を通す、自社が直接出稿する2種類あります。広告会社はどの地域に強いなど各社強みがあります。そのため、掲載したい地域によって、広告会社を選択する必要があります。自社で直接出稿する場合は別途、広告デザイン費用(部数・サイズによって、13~70万円ほどかかるのが相場)をかける必要があります。

ハローワーク

厚生労働省の指示を受けた都道府県労働局が管轄するハローワークでは、採用情報の掲載や求職者の応募時・採用時にかかる採用コストは0円です。資本力が大きくない中小企業におすすめの求人媒体です。採用情報の掲載だけでなく、ハローワーク側から求職者の紹介も受けることができます。

求人情報雑誌(フリーペーパー)

折込チラシ同様、掲載する紙面枠のサイズによって、料金が異なります。最小枠の約2万円~1ページ全体の約40万が相場です。紹介される地域によって、料金も異なり、地方よりも都心の方が高くなる傾向があります。

求人サイト

求人サイトの料金は掲載料金型(前払い制)、成果報酬型(後払い制)、無料型の3つが主流となります。

掲載料金型は採用情報の掲載期間(約1週間、もしくは2~4週間が相場)が定められており、各求人サイトにより、9千円~20万円ほどの差があります(高額になればなるほど、露出機会が増えるなどのメリットがあります)。

成果報酬型は採用情報の掲載自体は無料で、人材が採用された、もしくは応募した時点で採用コストが発生する料金方式です。応募時に発生するタイプは8千円~1万円から利用することができ、採用時に発生するタイプは1万5千円~5万円から利用することができます。

最後の無料型は掲載料金も応募・採用時に発生する料金ともに無料で利用できます。また、転職情報サイトにおいては掲載料金型プラン、成果報酬型プランともに採用している求人サイトがほとんどです。企業の採用ニーズに応える転職情報サイトも多いのも特徴です。

採用コスト最適化のために

振り返りが行われないままの求人媒体活用は、いつになっても無駄な採用コストが流れ続けることになります。
実際に入社した人材はどのような採用手法から採用に至ったか、逆にコストを投下したが応募がなかった、採用に結びつかなかった媒体は何か等、定期的な振り返りを行うことで、自社に効果的な求人媒体を見つけ出す事が可能になります。

こうした振り返りにあたっては、求人媒体毎の応募者を一元管理することのできる採用管理システムが大変有用です。

【関連】採用管理システム比較 25選 【無料プランのクラウドツールも紹介】/BizHint HR

ターゲットは?

求人媒体にはそれぞれ特徴があり、獲得したい人材の属性に応じて、求人媒体を選択する必要があります。

折込チラシ

新聞折込の読者はミドルクラス(年収約500万~800万)が多く、40代から60代の人材をターゲットにした採用活動に最適です。20~30代のターゲット層は獲得しにくい傾向にありますが、両親と同居している20~30代の目に触れる機会も期待できます。

参考:【お金と税金に詳しくなる】

ハローワーク

都道府県労働局が運営していることもあり、地元の求職者や知識・経験を持つ40代以上の求職者を採用しやすい傾向があります。また、企業側が希望する人材をハローワーク側から紹介してもらえるメリットもあります。

求人情報雑誌(フリーペーパー)

駅内やコンビニエンスストアなど人が集まりやすい箇所に置かれることが多い求人情報雑誌。地元で仕事を探している求職者に高い効果があり、10~30代の若い人材獲得に適しています。

求人サイト

正社員、アルバイト、専門職など希望する雇用形態に応じて、採用できるメリットがある求人サイト。採用コストが他の求人媒体と比べ、割高である反面、年齢、職種、能力、経歴など欲しい人材をピンポイントで獲得できるメリットがあります。能力のある転職希望者や経験者採用を行うのに最適な求人媒体といえます。

求人媒体の効果とは?求人媒体比較!

採用担当者にとって、気になるのが求人媒体の効果です。ここでは求人媒体毎の特徴やメリット・デメリットについて、ご紹介いたします。

折込チラシ

特徴

新聞の間に挟まって、配布される求人媒体です。新聞広告と同様に配布され、契約している購読世帯1件、1件に確実に届けることができます。

メリット

  1. 指定した地域に集中的に広告できます。厚生労働省が発表している人口統計を基にターゲットを調べ、採用活動を行える
  2. 新聞に挟まっているため、購読者の目に触れる機会が多い
  3. 急募のときに効果が出やすい

デメリット

  1. 2004年以降、新聞の発行部数は減っており、今後も広告効果が低くなる可能性がある 2. 新聞を読む機会が少ない20~30代の若年層には不向き。また、この世代はスマートフォン向け電子版を利用していることも多く、今後、紙媒体の新聞を読む機会も減る傾向にある
  2. 配布タイミングによっては、効果が見込めないことがある

【出典】【一般社団法人 日本新聞協会】新聞の発行部数と世帯数の推移

ハローワーク

特徴

都道府県労働局が実施する雇用対策の窓口がハローワークです。地元で就職を希望する求職者が多く集まります。

メリット

  1. 助成金を利用することができる(企業が希望する条件に該当した求職者を採用した場合)
  2. 採用コストがかからない

デメリット

  1. 自社のホームページへの誘導ができないなど制約がある
  2. 常に採用情報を更新しておく必要がある(掲載順に兵供する)

求人情報誌

特徴

求人情報のみを掲載している情報誌。求職者が気軽に求人情報を閲覧することができます。地元で働きたい人や10~30代の若年層へのアプローチに向いています。

メリット

  1. 新しい仕事を探している求職者の募集に最適
  2. チラシ折込の紙媒体よりも10~30代の若年層の募集がしやすい

デメリット

  1. アルバイトなどの採用に限られていることが多く、能力が高い人材を採用しにくい
  2. 継続的に人材を募集する媒体としては不向き

求人サイト

特徴

新卒採用中途採用などのサイトを展開している運営会社が多く、年齢、能力などの企業が希望するピンポイントの人材採用に向いた求人媒体です。

メリット

  1. 掲載できる採用情報が多い
  2. 新卒、中途、外資系、専門職など企業が希望する人材を獲得しやすい
  3. 自社ホームページとの連携が可能 4.成果報酬型プランを採用している求人サイトも多く、採用コストを抑えることができる

デメリット

  1. 長期的な掲載は可能だが、即効性に欠ける一面がある
  2. 登録制の求人サイトが多く、採用する企業側の負担が大きい

求人サイトの徹底比較

求人サイトには大きく分けて、新卒採用中途採用、アルバイト・パート採用の3種類あります。また、その3種類の中でも各社強みやポイントがあります。

新卒採用に適した求人サイト

大学・高校の卒業を控えた学生を対象にした求人サイトです。

リクナビ

<ポイント>

  • 就活生の90%が利用している新卒採用サイト
  • 広報から内定・入社後までのサポートをが受けられる
  • 大手だけでなく、中小企業も多くが掲載している

<詳細>

就活生の90%が利用しているため、多くの学生に採用情報を閲覧してもらえる機会に恵まれています。50年以上の新卒採用実績を元にリクルーティングアドバイザーのサポートも受けられます。また、約59%の就活生が入社決定した企業にプレエントリーしたと応えており、入社決定力の高いサイトといえます。

【参考】リクナビ

マイナビ

<ポイント>

  • リクナビ同様、就活生の多くが利用する新卒採用サイト
  • 個別キャリアカウンセリングを受けた学生と出会える
  • 大量採用に向いている

<詳細>

リクナビ同様に就活生が登録する就職情報サイトです。個別キャリアカウンセリングを受けている就活生が多く、しっかりと自己分析を行った就活生と出会える機会が多いです。サイトが大量採用に向いた設計されているため、大手企業の新卒採用に適しています。掲載料金は200万円前後となり、その他のオプションを利用すると高額になりがちです。そのため、採用担当者は綿密な新卒採用計画を立てる必要があります。

【参考】マイナビ 新卒紹介

朝日学情ナビ

<ポイント>

  • 中小企業、中堅企業、ベンチャー企業に特化した新卒採用サイト
  • 理系学生・院生専用の就職支援がある
  • “企業と学生が会う“を大切にしており、企業と学生とのミスマッチを防げる

<詳細>

中小企業や中堅企業、ベンチャー企業に特化した就職情報サイトです。理系学生や院生戦施用の就職支援があるため、理系就活生を採用ターゲットにしている企業に最適です。また、“企業と学生が会う“を大切にしており、企業と学生とのミスマッチを防ぐことができます。ターゲット学生へのスカウトメール機能やOne to Oneのコミュニケーションができる会員制HP「マイページシステム」も定評があります。就活生向けの一括エントリー機能を廃止している点でも企業・就活生双方の無駄を省くことができます。

【参考】朝日学情ナビ

パッションナビ

<ポイント>

  • ベンチャー思考の学生に適した新卒採用サイト
  • 気持ちが強い、熱意、行動力がある学生と出会うことができる
  • 年間イベント数が80本以上

<詳細>

ベンチャー思考の強い学生を対象にした就職活動・採用情報サイト。社長が必ず出席する内定直結イベント「情熱フェスタ」や、ベンチャー企業の社長を紹介する特集や就職活動に必要なコラムを多く配信していることも特徴的です。そのため、気持ちが強く、熱意や行動力のあるベンチャー思考の強い学生と出会うことができます。創業間もなく、知名度が低いベンチャー企業でも質の高い学生を採用できます。

【参考】パッションナビ

中途採用に適した求人サイト

第二新卒を含む、1社以上の企業を経験している転職希望者を対象にした求人サイトです。正社員、契約社員といった雇用形態が主流になっています。

リクナビNEXT

<ポイント>

  • 専任のキャリアアドバイザーのサポートにより、求める人材と出会いやすい
  • 職務経歴や転職希望条件を基に企業や転職エージェントから転職希望者にスカウトが可能
  • 自社の強みを基に求人特集が組まれる

<詳細>

業界大手の新卒最大手リクナビの転職情報サイト。専任のキャリアアドバイザーからアドバイスを受けた転職希望者と出会いやすい求人サイトです。転職希望者の職務経歴や転職希望条件を閲覧した上でスカウトを送ることができます。求職者は年齢層が高く、実務経験者が多い特徴があるため、即戦力の人材を採用しやすいサイトでもあります。着手金は10万円からとなり、単価は80万円前後となります。

【参考】リクナビ NEXT

マイナビ転職

<ポイント>

  • 新しい会員ユーザーが多数
  • 最安16万円から掲載が可能
  • 20~30代の登録者が70%以上

<詳細>

ビジネスパーソン向けサイトや女性向けサイトに、広告出稿を行っており、新しい利用者や応募者が多く、転職意識の高い転職者とのマッチングが可能です。また、16万円から掲載ができるため、採用コストを抑えたい企業にはおすすめの求人サイトです。また、20~30代の登録者比率が70%を超えており、上昇志向の高い転職者と出会うことができます。

【参考】マイナビ 転職

DODA

<ポイント>

  • 完全成功報酬型の転職情報サイト
  • 採用ターゲットを直接スカウト、直接会えるイベントを開催
  • 業界最大級の登録者数を誇る

<詳細>

完全成功報酬型の転職情報サイトのため、採用ターゲットが明確になっている企業や採用コストを抑えたい企業におすすめの求人サイトです。日本最大級の転職イベント「DODA転職フェア」を開催しており、業界・業種毎に優秀な転職者とマッチングが可能です。また、サイト上にはDODA転職求人倍率レポートなど中途採用に関連したレポートが公開されているため、採用情報掲載サイトの選定にも役に立てることができます。

【参考】DODA

Green

<ポイント>

  • ITやWeb業界への転職者や応募者をターゲットにした専門サイト
  • ディレクターやシステムエンジニア、グラフィッカーなどIT・Web業界の経験者採用に強い
  • 成果報酬型の求人メディアで、ミスマッチによる退職への返金制度がある

<詳細>

IT・Web業界やベンチャー企業を中心に4000社が利用している転職求人サイト。完全な成果報酬型で30万~90万円が相場です。また、30日以内に応募者が退職した場合は成果報酬の50%が返金されるため、ミスマッチによる採用リスクを軽減することができます。掲載期間や掲載求人数も無制限とあって、通年採用が可能となり、採用コストを抑えることもできます。

【参考】Green

Wantedly

<ポイント>

  • やりがいや環境でマッチングを行う
  • 初期費用や成果報酬型ではなく、月額制サービスを導入
  • SNSを利用した宣伝が可能

<詳細>

給料や職歴でのマッチングではなく、やりがいや環境で企業と応募者をマッチングさせるサービス。求人サイトというよりはマッチングサービスに近いサービスです。初期費用や成果報酬は一切かからず、トライアル、ライト、スタンダード、エンタープライズの4つの月額制サービスを導入しており、それぞれ無料、3万円/月、9万円/月、33万円~/月で利用ができます。いつでも応募情報を編集できるなど他社にはない採用管理サービスが魅力です。SNSを利用した宣伝が可能で、社員の協力を得て、拡散できることもメリットの一つです。

【参考】Wantedly

女の転職

<ポイント>

  • 65万人以上の会員の99.9%が女性
  • 20代半ば~30代半ばの会員が中心の転職
  • 女性に向けたアピールが充実している

<詳細>

会員の99.9%が女性であり、女性従業員を採用するのに最適な転職情報サイトです。年齢も20代半ば~30代半ばと即戦力となりえる上昇志向の高い女性応募者が多いことも魅力の一つです。また、職場環境(残業が少ない、育児と両立OKなど)や仕事の特徴(転勤なし、語学を活かせるなど)など女性ならではの視点に合わせて、企業アピールできます。

【参考】女の転職

@type

<ポイント>

<詳細>

人材紹介業界の中で、No.1のエンジニア向け転職サイトです。また、新卒採用中途採用に必要な採用ツール などの制作も行っているので、採用活動サポートを一括で行いたい場合におすすめの人材紹介会社といえます。

【参考】@type

アルバイト・パートに適した求人サイト

アルバイト・パートを希望している求職者を対象とした求人サイトです。

マイナビバイト

<ポイント>

  • バイト、短期バイトでの検索ワードが業界一
  • 全国に営業拠点があるため、地域に応じたサポートが受けられる
  • エントリープランが豊富

<詳細>

新卒採用サイト、中途採用サイトが手掛けるアルバイト・パート専門の求人サイトです。SEOやリスティング広告の対策も充実しており、全国の主要エリアに営業拠点があるため、地域に密着したサポートを受けることができます。掲載プランも7種類から選択でき、予算に応じたエントリーが可能です。

【参考】マイナビ バイト

バイトル

<ポイント>

  • 会員の62%が24歳以下でスマートフォンに特化した求人サイト
  • 申し込み当日から掲載可能なため、急募の際に活用しやすい
  • 他の求人サイトよりも掲載料金が低く設定されている

<詳細>

アルバイトやパートのニーズが高い24歳以下の若者の割合が会員の62%も占めている認知度抜群のアルバイト・パート求人サイトです。急募の際、申し込み当日から掲載が可能なため、迅速な人材採用が可能です。また、1週間の掲載料金が2万円からなど他の求人サイトよりも掲載料金が安く、利用しやすいのが特徴です。

【参考】バイトル

an(アン)

<ポイント>

  • エリア限定の応募型課金プランがある(初期費用が無料)
  • 採用課題解決や採用成功までのサポートが受けられる
  • メッセンジャーアプリ「LINE」が手掛ける『LINEバイト』と連携が可能

<詳細>

学生やフリーターへの認知度がNo.1の求人サイトです。採用課題の解決や採用成功までのサポートが充実しており、掲載期間が無制限かつエリア限定の応募型課金のあんしんプランとan(アン)とLINEバイトへ1週間の同時掲載が可能なプランから選択できます。

【参考】an(アン)

ジョブセンス

<ポイント>

  • 成果報酬プランと掲載課金プランのわかりやすい料金体系
  • 2週間掲載で10000円からと低価格で採用活動が行える
  • 状況に応じた露出オプションプランが充実

<詳細>

初勤務まで一切費用がかからない成果報酬プランと10000円で2週間求人を掲載できる低価格の掲載課金プランから選択できる求人サイトです。採用コストを抑えたい、効果的な人材採用を行いたい場合には最適です。また、状況に応じて、露出を増やせるオプションも充実しています。

【参考】ジョブセンス

LINEバイト

<ポイント>

  • 国内月間利用者数6,600万人以上のプラットフォームを活用できる
  • 面接率80%の高い応募実績が魅力
  • 大幅な採用期間の短縮

<詳細>

国内月間利用者数6,600万人以上を抱えるメッセンジャーアプリ「LINE」が手掛けるアルバイト求人サイトです。チャット機能を活かしたスピーディな人材採用が可能なため、採用期間を大幅に短縮できます。企業と応募者とのコミュニケーションがスムーズなため、面接率80%以上と高い実績を誇ります。1週間の掲載は18,000円(関東)から利用でき、採用コストと成果のバランスに定評があります。

【参考】LINEバイト

【出典】【LINE AD CENTER】mediaguide_LINE_2017_04_09.pdf

まとめ

求人媒体は、折込チラシや求人情報誌などの紙媒体、インターネットやSNSを利用した求人媒体などその手法はさまざまです。また、それぞれの求人媒体に採用コストや採用ターゲットも異なり、メリット・デメリットやその効果もさまざまです。しかし、企業側にとっては選択肢の幅が広がり、ピンポイントでの人材採用を行えることも事実です。ご紹介した採用別求人サイトを参考に、自社に適した採用活動を模索してみてはいかがでしょうか。

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