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2019年5月20日(月)更新

採用代行

「採用代行」とは、企業の採用活動に関わる業務を採用代行サービス企業にアウトソーシングする事で、「RPO(Recruitment Process Outsourcing)」とも呼ばれます。近年、圧倒的な人手不足という環境にありながら、人材や働き方の多様化などもあり、人材に関わる部署の業務の幅や量が増加し続けています。そんな中、採用活動自体を委託できるこのサービスに注目が集まっています。今回は、この「採用代行」(採用アウトソーシング)について、求められる背景や、委託できる業務の一例、導入のメリット・デメリットから注意点、そして具体的な採用代行会社まで、詳しくご紹介します。

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採用代行(RPO)とは?

「採用代行」とは、企業の採用活動に関わる業務を、採用代行サービス企業が代行する人材サービスの事。

つまり「採用活動」自体をアウトソーシングするという事です。別名「採用アウトソーシング」や「RPO(Recruitment Process Outsourcing)」とも呼ばれます。

採用代行が求められる背景

昨今の採用市場は、圧倒的な人材不足であり、新卒採用・中途採用ともに企業の人材獲得競争が加熱しています。併せて、優秀な人材を流出させないための従業員エンゲージメントも重要な企業課題となっており、人事部をはじめとした「人材」に関する部署は、日々新しい課題に向き合い頭を悩ませています。

同時に、「ダイバーシティ」や「働き方改革」などが叫ばれる昨今、人材やそのワークスタイルの変化・多様化もあり、環境の変化がスピードアップしています。そんな中、それらに対応した人事制度や評価制度・評価手法の導入など…その業務量は、その幅も量も増え続けている現実があります。

このような状況から、採用業務の一部または全業務をアウトソーシングすることで効率化を図るなど、採用のプロに業務を任せる採用代行のサービスが注目されているのです。

採用代行できる業務の一例

一言に「採用代行」と言っても、どこまでを委託できるのでしょうか。これは、採用代行会社によっても様々ですが、ここではその一例を見てみましょう。

コア業務

まずは、採用における「コア業務」の部分です。自社の人事部門の一部となり、自社の従業員と一緒に採用計画の立案からツールの作成、中には、人材の選考から合否判定までを請け負うサービスもあります。

  • 採用計画の立案
  • 面接官のトレーニング
  • 採用HP・企業案内など広報ツールの作成
  • 企業説明会やインターンシップの運営・集客支援
  • 人材の選考〜合否判定〜内定者フォロー

ノンコア業務

コア業務はこれまで通り自社の従業員が行い、その中で発生する煩雑な業務、例えば電話やメール対応、日程調整などの部分のみをアウトソーシングすることも可能です。

  • 応募の受付・エントリー者の対応
  • 会社説明会・面接ほか日程調整
  • 応募者への電話対応・メール送信など
  • SNS更新など広報活動のサポート
  • 各種問い合わせ対応

採用代行(RPO)のメリット・デメリット

それでは、採用代行を利用するメリット及びデメリットについて見てみましょう。

採用代行(RPO)のメリット

まず、採用代行のメリットについてご紹介します。

採用活動を採用のプロに任せられる

特に新卒採用については、約1年間かけて取り組む採用活動を毎年繰り返す訳ですが、その煩雑になりがちな業務を安定的にこなせる人材を社内で確保し続ける事は容易ではありません。

これをアウトソーシングする事により、流動的な採用市場においても安定した業務品質を保つ事が可能です。

コア業務に集中できる

業務をアウトソーシングする事で、本来企業内の採用担当者が集中して取り組むべき「コア業務」、例えば人事戦略の立案や、合否などの重要な判断を要する業務に集中できるという点も挙げられます。

採用代行(RPO)のデメリット

続いて、採用代行を行うデメリット(注意点)について、ご説明します。

自社にノウハウが蓄積されない

逆にデメリットは、業務のほとんどを委託してしまう事で、自社にはそのノウハウが蓄積されないという事。

いざ委託を解除した場合に、同じように進められる保証はありません。

委託時のコストが発生

委託費用としてのコストがかかるという点も挙げられます。

ただ、これについては、自社の人事部門で担当者が同じ業務を行った際の人件費と比較する視点も必要です。

採用代行(RPO)に要する費用は?

それでは、「新卒採用」「中途採用」において通常の採用にかかる費用について見てみましょう。その上で、採用代行を導入した場合にかかる費用の特徴についてもご紹介します。

通常の採用にかかる費用

まず、新卒採用・中途採用において通常かかる費用を見てみましょう。

新卒採用の場合

マイナビが企業担当者向けに実施したアンケート「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」によると、2018年卒の新卒採用にかかった1人あたりの費用の平均は、48万円となっています。

費用とは、就職情報サイト等への出稿などの広告費、入社案内や採用ホームページなど採用ツールの作成、DMの発送、会社説明会などの運営費、アウトソーシング、資料送付、インターンシップなど、採用に関わる費用の総額を言います。

単純に20名を採用する企業の場合、それだけで1,000万円近いコストがかかるという計算になります。

【関連】「採用コスト」 新卒・中途・職種毎の相場とコスト節約のための具体的方法/BizHint
【参考】2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査/マイナビ

中途採用の場合

中途採用は、その業種や分野によって費用が異なりますが、一例として見てみましょう。マイナビの「中途採用状況調査(2018年)」によると、まず、採用にかかる広告費だけで見ても、「営業職」において1人あたり56.8万円という数字になりました。

1年間で「求人広告」に使用した費用は、平均で284.7万円、「人材紹介」に使用した費用は489.3万円という数字も出ています。

【参考】中途採用状況調査(2018年)/マイナビ

採用代行(RPO)にかかる費用

一方で採用代行にかかる費用は、「新卒採用」か「中途採用」か、また採用人数や、採用活動の中でどの程度の範囲を委託するのかなどケースバイケースなので、平均値が非常に算出しづらいものです。

委託する業務に対して、一式で固定費の請求がある場合や、業務の件数に応じて課金をする「従量単価請求」を採用している会社もあります。

また、業務をどこで実施するのか、実施するスタッフの人数などにもよって変わってきますので、詳細は代行サービスを行う会社との相談となります。

採用代行(RPO)を利用する際の注意点

次に、採用代行サービスを利用する際の注意点についてご紹介します。

業務分担を明確にする

まず、採用代行サービスの利用を開始する際には、「採用代行業者」と「自社」の業務分担を明確にしておく必要があります。

採用活動、特に新卒採用は煩雑な作業が多く、その部分をアウトソーシングする必要があったのに、いざその状況になったら提供できるサービスに入っていなかった…等という事がないよう、最初に必ず役割分担を明文化しておきましょう。

採用活動のゴールを共有する

「採用活動のゴールを共有しておく事」も非常に重要で、可能ならその評価基準も決定しておきましょう。

採用代行サービスを利用すると、自社で行う場合と比較して採用段階での求職者とのコミュニケーションが不足しがちになり、入社後のギャップに繋がる事もあります。代行サービスに任せきりにせず、密にコミュニケーションを取りながら進める事も必要です。

採用情報を一元管理しておく

採用代行を利用しノンコア業務を省いていく事は大変重要ですが、一方で任せすぎてしまうと自社に採用ノウハウ(オペレーショナル部分)が溜まりにくくなるリスクがあります。

昨今のトレンドを踏まえると、待ちの採用にとどまらず、各社「採用力」を身に着け、優秀な人材を主体的に見出す事が重要になってきています。少なくとも、そうしたプロセスの情報を自社内に蓄積しておくことが重要です。

採用情報の一元管理にあたっては、「採用管理システム」を用いることで誰でも簡単に情報を管理する事が可能です。

【関連】「採用管理システム」導入メリットと、比較・検討のポイント/BizHint

新卒・中途採用における違いを把握しておく

ひとことに「採用活動」と言っても、「新卒採用」と「中途採用」では、業務の内容やその規模も全く違います。選考プロセスにおける特性も異なるため、それらの違いをしっかりと把握した上で、自社がどういった課題を持ち、何をアウトソースしたいかを明確にしておくことが重要です。

具体的には、まず「新卒採用」は、採用情報の解禁から始まり、会社説明会やエントリーシートの受付〜選考〜内定など、準備期間を考えれば約1年をかけて実施する案件となります。

翌年の新卒採用と同時並行で進める時期もあり、繁忙期とその他の時期の業務量の差が激しいことも特徴です。 また選考については、まず対象とする選考母集団の人数が多い事、そして社会人経験が無いことから特徴が捉えにくく、必然的に候補者を選ぶ際の選考過程が多くなります。

一方「中途採用」は、欠員補充や業績拡大のための人員補填など、スポットで採用を行うことが可能で、募集要項に明示しているスキルを持った、ある程度絞られた応募者の中からの選考となるため、新卒採用と比較すれば選考過程は少なくなります。

【関連】新卒採用とは?メリット・デメリット・最新スケジュールを徹底解説/BizHint
【関連】中途採用とは?採用計画から求人方法、面接、入社後のフォローまで徹底解説/BizHint

採用代行会社(採用アウトソーシング会社)おすすめ15選

ここからは具体的に採用代行を行う企業と、サービスの特徴についてまとめてご紹介していきます。

※各サービスのポイントや詳細は2019年5月時点の内容となります。

株式会社ネオキャリア

株式会社ネオキャリアが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 業界トップクラスの10,000社以上の導入実績
  • 土日祝日も対応可能 な自社内コールセンターを完備
  • 成功報酬型とイニシャル課金型で、 料金体系を選べる

詳細

業界トップクラスの10,000社以上の導入実績を誇り、年間500社以上が利用している採用代行サービスです。「事務作業・調整作業の時間が取れない」「問い合わせなどの電話対応のタイミングが合わない」「拠点ごとの進捗が把握しづらい」などの課題を解決できます。

採用に特化した自社内のコールセンターを持っており、応募者に合わせて土日祝日や夜間も対応しています。また、「30分以内」の対応を全応募者で実現できます。センターはセキュリティ体制も万全です。

料金体系は、「成功報酬制」「イニシャル課金型」の2つから選ぶ事ができ、成功報酬型の場合は面接への呼び込みの時点で料金が発生します。

株式会社トライアンフ

株式会社トライアンフが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 採用だけでなく人材の定着や育成の施策も含めて伴走
  • 採用コンサルティングで 戦略的な採用オペレーションを実現
  • コンサルタントとBPOセンターの リモートサポート・常駐サービスもあり

詳細

「採用」にとどまらず、その後の定着や育成までを含めた、採用のコンサルティングを請け負うサービス。まず現状を把握し、その後KPIを設定、実際に稼働した上で改善を繰り返すPDCAサイクルで「成果」につなげます。

定型ではなく一社ごとにカスタマイズされた戦略を立案し、定期的なディスカッションや、プランによっては常駐する事も可能です。併せて、熊本にあるBPOセンターにより、正社員による安定的なオペレーションを提供。求人媒体や採用管理システムなども、自社にあったものを提案。分析レポートもしっかり実践します。

全国チェーンの量販店から大手金融企業、さらには従業員数500名以下の中堅企業まで、様々な企業規模や業種にあったプランを立案し、サポートします。

株式会社ツナグ・ソリューションズ

株式会社ツナグ・ソリューションズが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 新卒採用では、応募者の選考状況管理〜内定者入社手続きまで代行
  • 中途採用では、応募経路の多い煩雑な進捗管理を一括代行
  • 専任のコーディネーターが一元管理 し、自社のスタッフはコア業務に集中

詳細

例えば「新卒採用実務代行」の場合、ナビサイト運用・更新、選考進捗状況管理、応募者管理などを委託できます。専任のコーディネーターが一連の進捗管理や運営を行うだけでなく、選考過程の書類発送や会場予約などの「雑務」まで請け負います。その他にも、新卒採用コンサルティングサービスや、選考・インターンシップコンテンツの設計などのサービスも提供しています。

「中途採用実務代行」では、その応募経路の複雑さ、個別対応の繊細さなどから、煩雑な業務が増えがち。それらを一括で代行します。新卒同様に採用コンサルティングサービスもあり、即戦力として活躍できる中途採用の設計を実践します。

株式会社ONE

株式会社ONEが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • コンサルタントは、求人業界で長年経験を積んだスタッフのみ
  • 採用サイトの制作や、Indeedの利用、勤怠管理システムの導入など 様々な面からサポート
  • 求人広告掲載量+採用代行料金10万円/月〜の パッケージプランもあり

詳細

採用代行サービスでは、募集から応募者の対応、選考から内定・入社まで一連の流れの中で、母集団形成から応募者のスクリーニング、内定後のフォローまで、採用の進捗などに応じて柔軟に対応します。

スタッフは、長年求人業界に携わってきたコンサルタントのみであり、営業からサポートメンバーまで、業界経験者のチームがサポート。約3,000案件の採用代行実績から生まれたノウハウが得られます。

代行業務も、一部や業務全てなどニーズによって柔軟に対応。人材戦略に合わせたコンサルティングを行い、Indeedなどの求人広告への出稿から採用ホームページの制作、さらには勤怠管理のクラウドシステムの提供まで行う事ができます。

アデコ株式会社

アデコ株式会社が提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 人財サービス企業として、売上高はグループで世界一を誇る(2015年実績)
  • 世界60の国と地域でサービスを展開する グローバル企業
  • 募集〜エントリー者への対応〜スクリーニング・選考までを請負

詳細

募集からエントリー者への対応、スクリーニング、選考など、最終面接および採用の判断以外の全てのプロセスを委託できます。人財サービス大手ならではの、豊富な採用アウトソーシング実績により、ニーズに合わせた母集団形成が可能。有料媒体への出稿やエージェント、直接募集など様々なチャネルを駆使して募集活動を行います。また、総合人材サービスであるアデコが持つ豊富な求職者情報から、人材紹介もできます。

実績としては、例えば、新卒採用におけるノンコア業務を請負い、全国3拠点260名の新卒採用目標の達成へ貢献したり、短期間での多数のオープニングスタッフ採用や導入研修などの請負実績があります。

パーソルテンプスタッフ株式会社

パーソルテンプスタッフ株式会社が提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 人材派遣40年、業務委託18年の人材サービス企業
  • 運用場所は、国内および中国にある複数の施設から選べる
  • 業務に対し一式の固定請求・課金型の従量単価請求など 臨機応変な料金体系

詳細

採用計画、募集、選考、内定、入社まで総合的に委託することができます。料金体系は、業務に対する「一式での固定請求」もしくは、課金型の「従量単価請求」など様々なケースに対応。

実績は、例えば「物流センター立ち上げに伴う100名の大型採用支援」や、「応募者数月間数千名の中途採用支援」などその規模も大きく、企業に負担のかかりやすい大型採用プロジェクトのノウハウも持ち合わせています。

プライバシーマークを取得しており、アウトソーシング事業本部(一部を除く)においても、2010年にISMSを取得。情報セキュリティの観点からも安心です。

マンパワーグループ株式会社

マンパワーグループ株式会社が提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 国内に約120の拠点を持ち、 世界では第3位の総合人材サービス会社
  • その歴史は50年、のべ数十万人の就業をサポート
  • 採用だけではなく、 採用後の定着まで支援

詳細

グローバルに展開する人材サービス企業です。50年の歴史で培ったノウハウを使って、費用対効果の高い手法を提案。また、採用に特化したオペレーションセンターも設置しています。さらに、内定・入社後の定着まで支援。

過去の採用代行の実績を見ると、まず「新卒採用」では「求める人物像に合致した人材が集まらない」を課題とするクライアントに対し、「スカウトメール」を利用して学生に直接アプローチ。 結果、「求める人物像」の採用人数が35%も増加しています。

また「中途採用」では、「媒体やエージェントの費用を抑制したい」という要望に対し、採用チームを結成して採用活動を一本化。すべてのプロセスを一括管理する事により、前年比40%の削減に成功しています。

株式会社セントメディア

株式会社セントメディアが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 国内34拠点において、 地域特性を把握した採用ノウハウ を発揮
  • 自社のRPOセンターでの対応で、 要望により365日対応も可能
  • 自社Webチームとの連携で、専用の採用ホームページの作成や運用も請け負う

詳細

「全国展開している」「営業や店舗で直接採用を行っている」などの特徴のある企業に特におすすめのサービス提供会社です。全国34拠点の地域特性を把握した上で、採用ノウハウを発揮。地域限定や全国規模でのサービス展開も可能です。

委託サービスは、求人媒体の選定や投稿に関わるものから、採用後の配属、事前研修まで幅広く対応。運用は自社RPOセンターにて行い、大型連休や土日祝、また要望があれば365日の対応もできます。

自社でWebチームを有しており、採用専用のホームページなどの作成や運用も任せられます。そのため、採用代行会社と組み立てた採用計画に沿ったものを作成でき、応募の管理などもスムーズになります。

株式会社アールナイン

株式会社アールナインが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • サービスの特徴は「採用活動のプロジェクト化」を目指す
  • どんな人材が必要なのか、 多面的に分析し要件を定義
  • 面接代行・リクルーター代行・面接官トレーニグなども委託可能

詳細

まず、採用成功のために「採用活動のプロジェクト化」を推進します。採用計画を設計し、内部体制やプロセス、さらに選考内容などについてもコンサルティングを実施。また、現在活躍している人材をハイパフォーマーとして、そのような人材はどのような傾向があるのかを多面的なデータから分析し、必要な人材の要件を定義します。

そのほかにも、面接代行・説明会代行・学校周り代行なども、採用のプロフェッショナルに委託できます。応募者との適切なコミュニケーションを目的として、リクルーター制度の導入およびリクルーター代行も可能。併せて、面接官やリクルータートレーニングなど、採用だけにとどまらない幅広いサービスを展開しています。

株式会社ヒューマントラスト

株式会社ヒューマントラストが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 採用以外にも様々な「アウトソーシング」を手がける企業
  • スタッフが常駐するタイプの 「常駐型アウトソーシングサービス」も可能
  • 専門スタッフによる面接官の代行サービスも

詳細

「採用」だけではなく、事務的処理、コールセンター、軽作業、製造などのアウトソーシングを請け負っている、アウトソーシングのプロ集団。 採用代行については、採用戦略の立案から、説明会の企画・運営、採用試験に関する一連の業務、応募者管理、内定者フォロー、書類選考、面接代行、合否通知など…採用に関する一通りの流れを請け負う事ができます。

また、「常駐型アウトソーシングサービス」では、人事部にヒューマントラスト社のスタッフを常駐させ、応募者管理や事務作業など、様々な業務を実行することも可能。

また、「面接代行」サービスでは、新卒・中途あるいは個別面接やグループディスカッションなど、あらゆるケースにおいて、面接を委託できます。

NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社

NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社が提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 自社で年間600名を採用するノウハウを活かした「完全パートナー型」サービス
  • 応募者とのコンタクトは、 量だけでなく質も重視
  • システム導入や活動のボトルネックの改善などで、 採用プロセスのスピードアップ

詳細

自社においても年間600名の採用活動と、豊富なアウソトーシング実績を誇ります。それらを活かした、ノウハウやプロセスを開示する「完全パートナー型」の採用代行サービスです。

まず、「採用したい人材」とのコンタクトは、量だけでなく質を重視します。同時に、採用管理システムや、活動内のボトルネックを改善するなどして、採用プロセスのスピードアップも目指します。

例えば大手コンビニエンスストアの事例では、中途採用に関する60社程度のエージェント対応をすべて代行。結果、人事担当者は応募管理や面接の管理などから解放され、コア業務に集中する事ができました。

株式会社HRアソシエ

株式会社HRアソシエが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 適正価格・柔軟な対応・リピート率90%以上が特徴の採用代行サービス
  • 求人告知・説明会などの日程案内・説明会の運営・選考 までサポート
  • 必要な予算は50万円からで、 期間や内容によって料金は変動

詳細

予算50万円から(期間や内容による)で、採用予算の費用対効果を高める適正価格で利用できます。また、状況の変化に合わせた柔軟な対応が魅力。さらに、これまでの顧客において多くの採用活動を成功させ、そのリピート率は90%以上を誇ります。

代行業務は、「求人告知・募集」に関するシステム運営、人材紹介会社の対応、データ分析やブログ配信など。また、説明会や選考の日程の案内・説明会の運営(参加者リスト作成・会場予約・プレゼン代行など)も任せられます。そして選考に関しては、書類選考や面接、リクルーターの代行まで委託可能です。

株式会社ワイエスプランニング

株式会社ワイエスプランニングが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 「応募者管理」「テレマーケティング」「説明会・選考支援」の3本柱
  • 本業の広告代理業ならではの、 全国500以上の取り扱い媒体数
  • 採用マンガの作成や、専属モデル使用の写真撮影など、 ユニークなサービスも魅力

詳細

リクナビの応募者管理システムなど各種システムの管理代行、メール配信や応募者スクリーニングなどの「応募者管理」。また、応募者を説明会に参加させるためのコールや問い合わせ対応などの「マーケティング」。そして、企画立案から会場や備品の手配、参加者管理なども行う「説明会・選考支援」の3つの事業で、採用を成功に導きます。

本業が広告代理業であることから、仕事内容をマンガで表し応募者にわかりやすく告知するサービスや、専属モデルを起用したオリジナル写真の作成といったユニークなサービスも。そのほかにも、全国で500を超える媒体の取り扱いや、オリジナル採用HPの作成、自社や競合他者のデータ分析など幅広い業務を委託できます。

株式会社パソナ

株式会社パソナが提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 国内外で様々な人材ビジネスを展開するパソナグループ
  • グループ力を活かし、 コンサルティングとオペレーションサービスで課題解決
  • 採用代行だけでなく、 採用管理システムの提案や運用管理まで支援

詳細

課題解決に向けて「コンサルティングサービス」「オペレーションサービス」の二本柱のサービスを提供。それぞれ、グループ企業のプロを活用し、グループ力で解決します。

まず、ニーズに合わせた採用代行サービスの設計から運用管理を実施。採用コンサルティングでは、「必要な期間」「低リスク」「低コスト」をキーワードに、採用のプロが課題の早期解決を支援。

採用オペレーションは、センターにて集約化し、自社の採用担当者がコア業務に集中できる環境を実現します。それ以降も、個々のニーズに応じた採用管理システムの提案や運用管理などにも対応できます。

エンワールド・ジャパン株式会社

エンワールド・ジャパン株式会社が提供する、採用代行サービスのご紹介です。

ポイント

  • 約20年の歴史を誇る、日本トップクラスのグローバル人材紹介会社
  • 採用計画から入社後の定着および活躍まで、 全てのプロセスをサポート
  • グループ企業などの幅広いネットワークで、 優秀な人材へのアクセスも可能

詳細

採用計画から入社後の定着・活躍、また季節的な需要などの大量雇用、採用プロセスの一部のみのサポート、また採用に関するコンサルティングなど、幅広いサービスを展開しています。

採用代行を実施するチームは、例えばRPOサービスディレクター、人材発掘のプロなど国内有数の人材の専門家で構成し、パートナーとして調査・分析の上でサポートします。

また、グループ企業や求職者向けサービス(転職サイト「エン転職」、エージェント等)などを含む様々な独自ネットワークを使い、一般的に採用が難しい優秀な人材へのアクセスも可能としています。

まとめ

  • 「売り手市場」と言われる昨今の採用市場では、企業の人事担当者の業務が圧迫されている。本来取り組むべきコア業務に集中するため、「採用代行」が普及しつつあります。
  • 採用代行を利用する際は、任せきりにするのではなく、密に連絡を取り合いながら同じゴールに向かって伴走する姿勢で臨む必要があります。
  • 委託する範囲や料金については、自社の目指すゴールによって異なります。事前に自社の課題を明確にして綿密な設計を行うことが必要です。

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