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連載:第10回 経営・HRイベントレポート 2017

採用にコミットする経営陣の存在が、組織を進化させる【メルカリ石黒氏・キープレーヤーズ高野氏】

Logo markBizHint 編集部 2017年5月8日(月)掲載
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企業の成長・拡大とは分けて語れない「採用」「組織開発」。 2017年3月、採用担当者や人材業界のビジネスパーソン、ヘッドハンターなどが一堂に会し、成長フェーズや業界ごとに起きる様々な課題の解決策についてディスカッションする、『第3回人材業界&人事交流会』が開催されました。今回はそのハイライトをお届けします。 前編では、参加者の関心の高かったテーマである「事業成長に伴う『組織』の課題」にフォーカスし、当日の模様をお届けしました。 後編ではリファラル採用、エンジニア採用を含めた『採用』の課題と経営陣に求められるコミットについてまとめていきます。

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<登壇者>

株式会社メルカリ HRグループマネージャー 石黒 卓弥 氏

株式会社キープレイヤーズ 代表取締役 高野 秀敏 氏

<モデレーター>

株式会社ビズリーチ 人事企画部長 清家 良太 氏


事業成長に伴う、採用の課題にどう向き合うか?

清家氏 :事業成長に伴い、採用の在り方を適宜変更していく必要があると思います。例えば、100人の壁を越えようと模索している企業が離職率を上げずに多くの人材を採用するにはどうしたらいいのでしょうか。

石黒氏 :エントリーマネジメントが重要だと思います。やめないということは、合わない人を採らないということと同義なので。 カルチャーマッチも含めて、 適度に採用のハードルを高く設けて、しっかり一人ひとりを見ていくことが重要 です。

メルカリは現在、国内で400名を超える社員がいますが、これだけの人数になっても、未だに一人ひとりの採用を経営会議で承認する形を続けています。一人一人の候補者に対し、どんな項目を評価し、どんな懸念があって、どんな活躍を見込めるかという点を人事からレコメンドし、経営陣に共有しています。

ここで 手を抜くと、フィットしない方や退職してしまう可能性が高い人が入社してしまう ことになります。

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