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連載:第8回 きっとうまくいく IT七転八起

その仕事、本当に利益が出ていますか?○○を徹底したら、休んでも儲けられるようになった。

BizHint 編集部 2022年12月9日(金)掲載
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1996年に延行機工株式会社を継ぎ、IT化と事業拡大を推進してきた宮原孝浩社長。3年前に初めて事務所の紙と仕事量の多さに気が付き、デジタル化を決意しました。社長就任後も現場を離れなかった現場主義者である一方、無類のコンピューター好きでもある宮原さんは自身で要件定義や運用も行っています。ITによる製造現場の仕組み化と改善が売上にどのように影響したのか、お話をうかがいました。

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延行機工株式会社
1967年創業。大阪市西淀川区。自社工場でのライン設備や単体装置などの設計・製造を行う。また、装置に関連する部品の設計・加工やOEMにて装置の制作も提供。


Q. 現在使われているITツールを教えて下さい。

A.
- 仕入れ集計システム:オーダーメイド
- 生産管理システム:エムネットくらうど
- オンラインストレージ:Dropbox
- タスク管理ツール:Trello

Q. ITの導入や活用を考えたきっかけについて教えて下さい。

A. 3年ほど前から現場を離れて事務作業を見るようになり、集計作業の煩雑さや紙の多さに気がついたことがきっかけです。また、 最大の課題は仕入れや作業工数を含む原価計算の不透明さによって正しく利益計算ができていないこと でした。

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