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連載:第13回 IT・インターネット

国内スタートアップ想定時価総額ランキング

Logo markBizHint 編集部 2020年1月23日(木)掲載
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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:志水雄一郎 以下、フォースタートアップス)が、国内スタートアップ想定時価総額ランキングを発表しました。

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国内スタートアップ想定時価総額ランキング


2019年は、国内ユニコーン企業数が6社に増えました。2018年時点では現在1位であるPreferred Networksと2018年に上場したメルカリの2社しかなかったことを考えると、日本のスタートアップの成長が著しいことがわかります。しかし、CB Insightsの調査によると、米国発のユニコーン企業は累計で150社を超えており、グローバルリーダーには程遠いのが現状です。

今回は国内スタートアップの想定時価総額を1位から50位までまとめました。ランキングに入っている各スタートアップの領域をみてみると、ディープテックが15社、SaaSが11社、フィンテックが9社あります。

ディープテック領域の内、Preferred Networks、クリーンプラネット、TBM、TRIPLE-1の4社がユニコーンとなっており、国内ユニコーン企業数の2/3を占めています。SaaS領域ではKARTE運営のプレイド、HRMOSの運営の他、転職サイトBizReachの運営も行なっているビズリーチ、b-dash運営のフロムスクラッチ、SmartHRなどがランキング入りを果たしています。プレイドはGoogleからの調達を、フロムスクラッチはKKRやゴールドマン・サックスなどから約100億円の調達を、SmartHRは UberやSlack、Lyftなどに投資を行なっているLight Street Capitalなどから61億5000万円の調達を実施しており、海外投資家からも注目されています。フィンテック領域ではリキッドグループがユニコーンに、そのほかにもOrigami、ウェルスナビなどが見られました。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000032589.html

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