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連載:第9回 注目キーワードを紐解く「BizHint Dictionary」

東日本大震災から10年。“もしも”に備える「BCP」について考えよう

BizHint 編集部 2021年3月12日(金)掲載
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2021年3月11日、東日本大震災からちょうど10年を迎えました。この東日本大震災によって多くの企業がBCPを見直すきっかけになったと言われていますが、昨年から続いている新型コロナウイルスの影響をはじめ、予測できないような危機が次々と企業を襲ってきます。経営者の皆様はぜひ、この機会に自社の危機管理やBCPについて今一度考えてみてはいかがでしょうか?

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BCPの重要性

そもそもBCPとは、Business Continuity Planの略語で、「事業継続計画」や「業務継続計画」と訳されます。

突然に発生する大地震、台風、大規模火災、テロ、パンデミックなどの緊急事態。BCPはそんな 緊急事態でも、事業の継続または早期復旧を可能にするため、具体的な行動指針を事前に計画しておくもの です。緊急事態は予測不可能なことがほとんど。最悪の場合、倒産や廃業に追い込まれてしまうことも…。

大切な会社と従業員を守るためには、経営者がBCPの重要性を理解し、準備を進めておくことが何よりも大切 なのです!

BCPを策定し非常事態に備えておくことは、従業員満足度の向上や、取引先や世間からの信頼や評価、企業価値の向上にも繋がります。

POINT1:BCPは単なる防災計画ではなく「事業の継続」が目的

BCPは防災計画と混同されがちですが、本質的には違います。

防災計画は、災害発生時に企業の設備や従業員の生命身体被害を最小限に食い止めようとするものですが、BCPは被害を想定し、いかに短期間で企業活動を復旧させるかに力点が置かれています。

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