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企業のエンゲージメントスコア、緊急事態宣言時に最も低下。7月以降は高水準に

BizHint 編集部 2021年1月4日(月)掲載
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長引く新型コロナウイルスの影響により、新たな働き方を取り入れる企業が増える中、企業における「エンゲージメント」もますます重要視されるようになっています。そんな中、エンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」を提供する株式会社アトラエは、「エンゲージメントスコアの全業界に関するレポート」を発表しました。緊急事態宣言などで職場環境が変化した影響からか、エンゲージメントスコアにも影響が出ているようです。

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最もエンゲージメントスコアが高いのは「教育」

業界ごとのエンゲージメントスコアを調査した結果、最もスコアが高かったのは「教育」で74.3点という結果となりました。次に人材(73.5点)、IT・サービス(72.6点)が続いています。最も低かったのは不動産(67.2点)で、スコアは平均の70.6点よりも3.4点マイナスでした。

2020年7月以降はエンゲージメントスコアが高水準に

エンゲージメントスコアの年間推移を見てみると、2020年4月が69.4点と最も低く、その後は上昇し、7月以降は約70.6点以上で安定しています。

新型コロナウイルスの影響で新しい働き方が推進されたことも、スコアに影響しているのかもしれません。

緊急事態宣言の解除後、「職場環境への満足度」が向上

新型コロナウイルスの影響が少なかった2019年12月と緊急事態宣言後の2020年4月を比較すると、「仕事量」「ストレス反応」「ワークライフバランス」等に関わる項目は改善していることがわかります。

一方で、「やりがい」「キャリア機会の提供」などの項目は低下が見られました。

緊急事態宣言時の2020年4月と2020年12月の各項目を比較すると、「職務上の支援」「使命や目標の明示」「経営陣に対する信頼」等の項目も向上しています。

また、「職場環境への満足度」や「給与への納得感」にも大きな向上が見られました。

2019年12月と2020年12月の各項目を比較すると、「使命や目標の明示」「会社の方針や事業戦略への納得」「経営陣に対する信頼」「給与への納得感」等の向上が見られました。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000021544.html

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