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連載:第24回 IT・インターネット

スモールビジネス従事者の半数以上がITシステムの導入意向あり。約4割がコロナ禍でテレワークを実施

BizHint 編集部 2020年10月29日(木)掲載
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テレワークの広がりとともに注目されているのが、ITシステム。オフィス外からオフィスと同じように仕事を進めるには、ITシステムの導入が必要となります。そこでfreee株式会社は、国内のスモールビジネス(従業員数300名以下規模)に従事する4463名を対象にITシステムの利用に関するアンケート調査を実施しました。その結果、半数以上のスモールビジネス従事者がITシステムの導入に意欲があることがわかりました。

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スモールビジネスの半数以上にITシステムの導入意向あり

スモールビジネスの経営者にITシステムの導入意欲について聞いた結果、54.2%の企業は業務に必要なITシステムを導入していきたいと回答しました。また19.3%の企業は社内の業務効率化のために、積極的にITを活用していきたいと考えているようです。

この導入意欲について、都市圏とそれ以外の地域で回答差は見られませんでした。

現在の導入状況について質問した結果、業務領域によって差が見られました。最も多かったのは「表計算・グラフ作成」、2位「給与計算」、3位は「グループウェア・メール」、4位は「ファイル共有」、5位は「スケジュール管理」の順となっています。

また、web会議・オンライン会議の領域は、従業員規模が大きいほど導入率が高いことがわかりました。

スモールビジネスの約4割がコロナ禍でリモートワークを実施

リモートワークの実施とITシステムの導入について聞いた結果、「リモートワークを実施し、新たにITシステムを導入した」「リモートワークを実施し、新たにITシステムを導入検討している」「リモートワークを実施したが、新たにITシステムを導入・検討しなかった」を合わせた38.8%のスモールビジネスでリモートワークを導入したことが判明しました。

さらにそのうち48.1%は、リモートワークを行うに際してITシステムを実際に導入した・または検討したと回答しています。

ITシステム選定時に重視する項目について、リモートワーク実施の有無とともに聞いた結果、リモートワークをした会社程、ITシステム選定時にクラウドサービスかどうか、ITシステム同士の連携がしやすいかを重要視していることがわかりました。

調査概要

実施期間:2020年9月25日〜9月29日
調査方法:インターネットリサーチ
対象:国内の従業員300名以下規模のスモールビジネスの経営者または、スモールビジネスンに従事する従業員4463名

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000497.000006428.html

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