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連載:第6回 医療・医薬・健康

新型コロナウイルスの影響で、睡眠時間が長くなる一方“夜型”が増えていた 対策は「免疫力向上」

BizHint 編集部 2020年4月29日(水)掲載
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いまだ先行き不透明な新型コロナウイルスの猛威。日本政府は4月7日、7都府県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県)を対象に緊急事態を宣言しましたが、4月16日に対象を全国に拡大。その期間も、ゴールデンウィーク明けの5月6日を当初は想定していましたが、すでに延長の見通しとなっています。こうした動向は、働く人たちの“睡眠の質”にどのような影響を与えたでしょうか?

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新型コロナで生産性が低下。睡眠時間が長くなる一方、生活に乱れも

ブレインスリープは、新型コロナウイルスの影響により人々の働き方がどのように変化しているか、またそれによりどのような影響がでているか、緊急事態宣言の対象拡大直後となる4月17日~20日に調査を実施しました。

「新型コロナウイルスの影響によって、どのような働き方が新たに導入されましたか?」と聞いたところ、なんらかの変化があった人は、7都道府県で全体の56.4%。一番多かったのは「リモートワーク(在宅勤務を含む)」32.7%、続いて「時差出勤」26.2%が続きました。一方で「休職/一時的解雇」となった人も7.6%存在しました。

「自身が発揮できる最高の状態を100%とした際の、仕事のできを評価してください」と聞くと、全体で20.7ポイントの減少。働き方に変化があった人で25.4ポイントの減少、働き方に変化がなかった人でも14.1ポイントの減少が見られました。全体的に「生産性の低下」が起こっていると言えるでしょう。

また全体の32.8%が、「新型コロナウイルスの影響を受ける前後で睡眠時間の変化があった」と回答しています。そこで「睡眠時間」「就寝時刻」「起床時刻」について、どういった変化があったかを聞くと、睡眠時間が長くなる一方、就寝時間・起床時間は遅くなり、夜型に移行している傾向が判明しました。

こうした状況に対し、自宅でできる免疫力向上対策は、非常に重要でしょう。免疫力向上対策について聞くと、実施している人は、全体の81.5%。具体策では「しっかり睡眠をとる」63.0%、「健康的な食生活を送る」60.3%、「適度な運動を行う」31.1%が上位となりました。

調査方法

調査概要:「生活に関するアンケート」に関する調査
調査期間:2020年4月17日~20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:緊急事態宣言が早期に出された7都道府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)の有職者男女・20歳~69歳
調査人数:1000名

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000046684.html

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