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連載:第27回 「人と組織の科学」―人事データ・ピープルアナリティクス最前線―

すべての施策はROIを考えて行うべし、費用対効果をどう考えるか

BizHint 編集部 2020年10月7日(水)掲載
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人事データの専門家、鹿内学さんによる連載。今回はラクスル株式会社 人事部長の城倉亮さんとの対談です。人事に携わる人には「ROI(投資対効果)」の視点が大切だと語る城倉さん。成果が見えにくいと言われる人事施策における、ROIの必要性について聞きました。

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城倉 亮さん
ラクスル株式会社 人事部 部長

2004年、東京大学卒業後、全日本空輸、NTTデータ経営研究所、リクルート、エムスリーにて人事労務業務に携わる。2019年4月、ラクスル株式会社に入社。


ピープルアナリティクス、アンケートデータの限界……

鹿内学さん(以下、鹿内): ラクスル社のピープルアナリティクスについてお聞きしたいと思います。社員に対してはどのような施策を行っているのでしょうか?

城倉亮さん(以下、城倉): ピープルアナリティクスとは言えないかもしれませんが、記名式のパルスサーベイを月1回、4月から5月にかけては週1回実施していました。しかし、パルスサーベイはあくまでも回答者自身が答えるので、認知バイアスがかかることもあります。例えば、目立った回答をして波風を立てないように「パフォーマンスは変わりない」と回答している人もいるかもしれません。

鹿内: 一般に、それまでの回答では点数が高かったのに急に点数ががくっと下がった方は要注意だったり、エンゲージメントが高い人ほどアンケートの回答時間が早かったりする傾向などがあります。御社での傾向は?

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