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連載:第5回 メディア・広告

動画広告が不快、理由は「視聴の邪魔をされるから」が7割以上

Logo markBizHint 編集部 2020年3月25日(水)掲載
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ブロードバンドが普及したことで、インターネットでも「動画広告」が一般的になりました。ただ、テレビと違い「番組の合間に数分流れる」というスタイルではなく、サイト内に表示されたり、動画再生前に表示されたり、これまでとは違う提供のされ方がほとんどです。視聴者となるユーザー側は、そもそも「動画広告」をどのように受け止めているのでしょうか? ジャストシステムが調査を行いました。

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広告への不快感、動画広告がテキスト広告/画像広告を上回る

ジャストシステムでは、動画&動画広告に関する月次定点調査を行っていますが、そのなかで月ごとにテーマを設けて、追加調査も行っています。2020年2月度は、「テキスト広告/画像広告/動画広告の比較」「スマホで動画を視聴するシチュエーション」「YouTuberの本業」などに焦点を当てています。

インターネット広告は、テキスト(文字)のみの広告、画像の広告(バナーなど)、動画広告の3つに大別できます。そこで、今月動画広告を見かけた740人に、それぞれについて「不快に感じることがあるか」を聞くと、「テキスト広告」では「ある+ややある」の回答が52.9%、「画像広告」が63.6%だったのに対し、「動画広告」は67.5%まで上昇しており、3つのなかではもっとも不快に思われていました。

そこで、動画広告に対して不快感を抱いた500人に対して、その理由を聞くと、「コンテンツ視聴の邪魔をされる」73.8%、「広告をスキップできないことがある」67.2%、「他のことをしている最中に突然表示される」42.6%が上位でした。このあたりはテレビCMと同様の感覚で、“コンテンツ視聴に集中したい”というユーザー心理が見てとれます。

意外と多い? 「専業YouTuber」はYouTuberの4割近く

「スマホで動画を視聴するシチュエーション」(505人)の項目では、「自宅でテレビを視聴している時」42.0%が最多。以下「通勤や通学途中の電車内」25.7%、「自宅外での昼食中」21.0%、「トイレの中」20.4%の順となり、スマホ単体で動画を視聴するのではなく“テレビのセカンドスクリーン”として使っている人が圧倒的に多いことが判明しました。

また、YouTubeで動画を視聴する597人のうち、「自分はYouTuberである」(自身で動画を撮影・編集し、継続的に投稿や公開を行う)と回答した人は8.0%(48人)。そのうち、YouTubeで収入を「得ている」は47.9%、「得ていない」は45.8%でした。そしてYouTube以外に「本業がある」という人は50.0%、「ない」人は37.5%でした。

調査方法

調査概要:月次定点調査(2020年2月度)
調査期間:2020年2月25日~2月29日
調査方法:セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女
調査人数:1,100名

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000438.000007597.html

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