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連載:第6回 メディア・広告

動画の視聴機会増加により「動画制作」の発注が急増、漫画を使用したPR動画が牽引

BizHint 編集部 2020年4月12日(日)掲載
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近年の働き方改革や直近の新型コロナウイルス拡大の影響もあり、オンラインで仕事の受発注が可能なクラウドソーシングサービスの利用が拡大しています。日本最大のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営する株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長CEO:吉田 浩一郎)では今回、特に成長が顕著な「動画制作」分野に関し調査を行いましたのでお知らせします。

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動画制作のコンテンツ別伸び率トップは「広告・PR用(漫画)」(278%)

実際に「クラウドワークス」で発注された動画制作について、直近での伸び率(2020年1月と3月での比較)を調査したところ「広告・PR用の動画広告(漫画での制作)」が278%でトップ、「広告・PR用の動画広告(撮影した実写での制作)」が229%で第2位、「イベント・セミナー動画」が210%で第3位という結果になりました。

イラストや実写により商品やサービスを伝えることで明瞭さや具体性が上がることが考えられ、視聴者により訴求しやすい広告として認識されているようです。また、新型コロナウイルスの拡大に伴い中止となったイベントやセミナーを動画配信で代替する動きも増加しています。

増加の要因は「WEB広告の伸長」✕「動画への接触機会の増加」

今回の調査により判明した、「クラウドワークス」での新規動画制作発注者数の増加。インターネット広告の中では「動画広告」の効果および影響度に注目が集っていること、また新型コロナウイルスによる自粛要請に伴い家で過ごす時間が増える中、一般家庭での動画および動画広告への接触機会の増加が影響していると考えられます。

また、在宅勤務を行う企業からのクラウドソーシングによる発注特長として、オンラインでのやり取りに慣れており、刻一刻と変わる事態に柔軟に対応出来るクラウドワーカーが受注する点に注目が集まっているのではないでしょうか。

調査概要

調査日:2020年3月31日(火)
調査対象:クラウドワークス 内、「動画制作」に関する発注企業
調査対象数:N=8,384
調査内容分析:株式会社クラウドワークス
※調査結果は小数点以下第1位を四捨五入しています。

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000050142.html

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