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連載:第2回 BizHint大調査 読者の生の声

「企業の危機管理」各社の意識や実際の取り組みは?/ BizHint大調査(2019年9月実施)

Logo markBizHint 編集部 2019年10月24日(木)掲載
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自然災害や金融危機、まさかの不祥事など、企業経営に重大な影響を与えるできごとは、いつどのような形で訪れるかわかりません。だからこそ、その予防や対策など、日頃の備えが重要になります。そこで今回は、BizHint会員各社の『企業の危機管理』について、その意識や具体的な取り組みについてアンケートを実施。 過去の大震災や世界的金融危機での実際の対応など、自由回答も多数寄せられました。

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【無料ダウンロード】
BizHint大調査『企業の危機管理』(2019年9月実施)アンケート回答データ

危機管理「できている」「できていない」が分かれる

「十分できている(3%)」「ある程度できている(47%)」を合わせると50%。「あまりできていない(41%)」「全くできていない(7%)」を合わせると48%。半々に分かれる結果になりました。

危機管理「何もしていない」が2割

3割超の企業で、定期的なリスク確認・対策の見直しなど、BCP(事業継続計画)/BCM(事業継続マネジメント)のような動きが見られます。一方、2割が「何もしていない」と回答しています。

「コンプライアンスや情報漏洩」の対策について『できている実感』が高い

コンプライアンス・法令順守や個人情報・機密情報の漏洩対策の対策についての回答が5割近くを占めました。事故や自然災害への備えがそれに続いています。

「離職防止の対策ができていない」半数近くが回答

人手不足が叫ばれる中「離職防止」対策が不十分との回答が半数近くに。「炎上」によって企業イメージの悪化につながるSNS・風評被害対策も4割が「できていない」と回答しています。

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