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連載:第44回 総合

月次経費を完全に把握している中小企業経営者はわずか30%

BizHint 編集部 2022年5月23日(月)掲載
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株式会社SoLaboは、中小企業の経営実態調査のため、全国の中小企業経営者および個人事業主を対象に「経営者の業務負荷軽減に関するアンケート調査」を実施しました。今回の調査では収入面と支出面に対する意識の差が数字として表れた結果となりました。

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中小企業経営者の課題は「収支管理」

今回の調査では回答者のうち従業員が5名以下と答えた割合が約80%となり、多くの事業者は一人社長または従業員が数名の小規模事業の経営者という統計になりました。また、その中で「経理・財務などの管理部が無い」と答えた割合が75%と多くを占め、経営者自らが資金管理などを行っている実態も分かりました。

調査の中で見えた傾向として、各社において売上や入金などの「入ってくるもの」の管理については、大半が入金や売り上げの管理などしっかりと実施していると答えたものの、一方で「出ていくもの」であり資金繰り上で重要なファクターとなる「月次経費」の把握については、「完全に出来ている」と答えたのは僅か30%にとどまり、「何となくわかっている」と答えた割合が60%近くとなりました。

また、各業務の内、手間・負担のかかる業務については、下記図表で示す通り「月次経費の把握」が全体の1位となり、抵抗感を感じている状況も見受けられました。

調査概要

調査期間:2022年3月30日~4月22日
調査方法:WEB調査
調査対象:全国の中小企業経営者、個人事業主等
回答者数:104社

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000044897.html

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