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連載:第26回 IT・インターネット

ITエンジニアの副業、経験のある人は約40% 最大の理由は「収入アップ」ながら“次”も視野に

BizHint 編集部 2020年11月17日(火)掲載
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「副業」について寛容な企業が近年増加していますが、世間一般では「会社員の副業」は、まだまだ珍しく思われているのが現状です。副業人口や副業を可能とする企業は徐々に増えていますが、まだまだ「副業」は浸透していないようです。一方で、技術職であるITエンジニアにおいて、副業は親和性も高く、一度やってみたいと思っているビジネスパーソンが多いのではないでしょうか。

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ITエンジニアの約4割が副業経験あり、“収入アップだけ”が最大の理由?

パーソルキャリアの「ITエンジニアの副業実態調査」によると、「副業をしたことがない」と回答したITエンジニアは約60%。副業を経験したことがある人は約40%で、意外と高い数値を示しました。その内訳は「過去に副業をしていたが、現在は本業のみに専念している」24%、「現在副業をしている(スポット/不定期だが行っている)」10%、「現在副業をしている(毎月コンスタントに行っている)」6%となっています。

なお、パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」において、「転職総数に占める副業可の求人掲載シェア」は、2020年10月時点で1.2%で増加傾向を示しています。ただし直近は2019年4~6月に比べると伸びが鈍化しています。

次に「経験したことがある副業のカテゴリ」をITエンジニア(n=201)に聞くと、「投資系(株式投資/FX/純金積立など)」36%が最多で、以下「制作系(イラストレーター/プログラミング/システム開発/ハンドメイドetc)」24%、「ネット系(アフィリエイト/YouTuber/ネットショップなど)」22%が続きました。肉体労働系・配達系の副業も一定数があがりました。「投資系」は、運用スタイルによっては短時間で業務を行えるため、副業として人気になったと考えられます。

「副業を行っている理由」については、「収入を増やしたいから/収入の柱を増やしたいから」68%が圧倒的多数ですが、「自分の能力を試したいから」25%、「本業以外の人脈/コミュニティが欲しいから」16%など、スキルアップ・キャリアアップといった、転職など“次のアクション”を視野に入れた回答も目立ちました。

調査方法

調査期間:2020年8月25日~30日
調査方法:Webアンケート
調査対象:正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト、公務員、個人事業主の20~70代男女
調査人数:1000名(ITエンジニア500名、非エンジニア500名)

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000053672.htmlhttps://www.tech-street.jp/entry/research-sidejob

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