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連載:第10回 総合 2020年1月~3月

企業のデータ活用における実態調査 – 現場の46%が「普段データを見ることはない」と回答

BizHint 編集部 2019年11月22日(金)掲載
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株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:五⼗嵐幹)は、全国47都道府県に在住する20〜69歳の企業の就業者(経営者および役員を含む)2000⼈を対象に「企業のデータ活⽤に関する実態調査」を実施しました。

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調査目的

データの活⽤が業務効率化や売上増⼤、ニーズにあったマーケティング活動等を支えるビックデータ活⽤時代、いま企業はどのようにデータ活⽤を⾏っているのでしょうか。

そこで今回は、仕事でPCをほぼ毎⽇利⽤していると回答した全国の企業の就業者2000⼈を対象に、企業内でのデータ活⽤の実態と意識を調査しました。また、現場と経営層で⽐較することで、企業内でのデータ活⽤におけるボトルネックを明らかにしました。

調査結果

今回調査した対象は「PCを毎⽇使う企業の就業者」2000⼈で下が、【⼀般社員・管理職(=現場)】の46%、【経営者・役員(=経営層)】でも18%が、「普段データを⾒ることはない」と回答しました。<図1-1>そもそもデータに触れることのない就業者が全体の半数近くいることが浮き彫りになりました。また、業務中に「普段データに触れる」と回答した⼈(=データ関与者)のうち、現場の47%、経営層の42%は社内にあるデータを上⼿く活⽤できているとはいえない状況であることが分かりました。<図1-2>

データ活⽤における現状の問題として、現場から⼀番に挙がったのは、「⽇々の業務を⾏うので精⼀杯になっている」という状況でした。データを活⽤できていないと感じる経営層では『活⽤イメージが湧かないこと』、データを活⽤できていると感じる経営層では『データが散在していること』や『個⼈の勘や経験が優先されること』といった具体的な問題が挙がりました。図2>

データ活⽤のために、「コンサルティングやアウトソーシングといった外注を使いたいか」についてデータ関与者に確認したところ、経営層の34%は希望している⼀⽅で、⽇々、忙しさを感じているはずの現場では24%に留まりました。<図3-1>外注を検討する際に感じる問題点として、現場では『相談先』や『予算確保』といった 外注する前の⼊⼝ で悩み、具体的なアクションに踏み込めない傾向が伺える⼀⽅で、経営層では『自社の個別事情への配慮』や『予算に対する成果物のイメージが湧かない』といった 外注した後の出⼝ で悩むといった傾向が分かりました。<図3-2>

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女、企業の就業者(一般社員、管理職、経営者・役員)、仕事でPCを「ほぼ毎日」使用している人
調査期間  : 2019年10月31日(木)~2019年11月1日(金)
有効回答数 : 2,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

■全調査内容
□ 属性設問(性別・年齢・居住地・婚姻状況・職業)
□ 仕事における普段のパソコン使⽤頻度
□ 従業員数(企業規模)
□ 業種
□ 取引先のタイプ
□ 職種
□ 社内データへの関わり具合
□ 業務改善のための社内データ活⽤度合い
□ 社内データを活⽤する際の問題
□ 社内データ活⽤のための外注経験
□ 社内データ活⽤のための今後の外注意向
□ 社内データ活⽤のために外注を検討する際の問題
□ 社内の売上データ活⽤状況
□ 顧客に対する満⾜度アンケート実施状況
□ 満⾜度アンケートを実施する主なタイミング
□ 満⾜度アンケートの活⽤状況

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000004729.html

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