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連載:第13回 総合

駆け込み需要があった企業の半数が反動減を実感 ― 駆け込み需要と反動減に関する企業の意識調査

Logo markBizHint 編集部 2019年11月25日(月)掲載
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2019年10月1日、これまで延期されていた消費税率の引き上げがついに実施された。 今回の消費税率引き上げは、8%から10%に税率が引き上げられると同時に、軽減税率制度やポイント還元制度、住宅ローン減税の期間延長など、さまざまな対策が行われている。消費税率引き上げ前には一部で駆け込み需要が表れた一方で、引き上げ後の反動減が懸念されている。そこで、帝国データバンクは、消費税率引き上げにともなう駆け込み需要と反動減に関する企業の意識について調査を実施した。

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概要

・駆け込み需要の有無について、『駆け込み需要があった』と回答した企業は26.5%。「駆け込み需要はなかった」と回答した企業は66.7%となった。

・『駆け込み需要があった』企業では、需要の反動減について、「ある」が49.4%と半数近くにのぼった。一方で、「ない」とする企業は31.9%となり、駆け込み需要があった企業においても約3社に1社は、現時点では需要の反動は生じていない様子もみられた

・業界別では「駆け込み需要があった」と最も多く回答したのは小売業(58.7%)となった。以降、卸売業(34.9%)、運輸・倉庫業(27.8%)、建設業(27.1%)と続いた

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000043465.html

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