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働き方改革・キャリア

2018年4月16日(月)更新

【海外人事ニュース】女性もキャリアを優先する時代に/社員の結束を高めるギネス挑戦/米国調査で「8割がストレスを感じる」と回答

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BizHintHRでは海外で発表された人事関連ニュースの配信を行っております。

今週の海外人事ニュースをお届けします。

男女ともに家庭よりキャリアを優先する傾向

求人求職サイトを運営する米・キャリアビルダーが仕事や家庭に関する調査を実施。 「25歳以上の女性のうち、83%が家庭を持つよりも仕事やキャリアを優先する傾向がある」 との結果が発表された。

同社の調査では、男女ぞれぞれの仕事と家庭に対する考え方や目指すキャリアの差なども明らかになっている。

キャリアを優先する理由は「貯蓄確保」

「キャリアや仕事を家庭よりも優先する」と答えた男性の比率は79%で、女性よりも低い数値だった。男女ともに7~8割が「キャリアを優先する」と答えており、調査から家庭よりキャリアへの意識がうかがい知れる。

男女ともに「家庭よりも仕事を優先する 理由」として、一番多かったのは「家庭を持ち子どもを養えるだけの余裕のある貯蓄を確保したい」 というものだった。

目指す平均年収には、男女で大きな差が

キャリアを優先する理由は共通していても、目指している年収には差が見られた。 目指す平均年収は女性よりも男性が6万米ドル以上も高かった。

男性のほうが目指す年収が高いのは、経営者や管理職は男性が圧倒的に多いのが理由かもしれない。会社のオーナーや副社長を務める男性は女性の2倍となっている。同じ職場において「女性より男性に高い給与が支払われる」と感じる女性が30%以上いるのも明らかになっている。

(CareerBuilder)

社員の結束を高めるべくギネスレコードに挑戦

米国や英国では、社員のエンゲージメント強化のために、ギネス世界記録への挑戦プログラムを取り入れる企業が増えている。

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