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連載:第19回 総合

2022年4月からの「年金制度改正法」施行、3人に2人は知らなかったと回答

BizHint 編集部 2022年3月1日(火)掲載
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2022年4月1日より「年金制度改正法」が段階的に施行されます。社会の変化や働き方の改革などを受けた新しい仕組みが取り入れられた内容で、より小さな規模の企業でも年金制度の適用対象となるほか、在職老齢年金制度の緩和と「在職定時改定」の新設が行われます。受給の開始時期についても選択の幅が広がる見込みです。

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年金制度の改正が決まる前から65歳以降も働こうと思っていましたか?

定年後の労働意欲にも影響せず? 制度改正の認知低く

一方、日本マーケティングリサーチ機構が実施したアンケートによると、「年金制度の改正」(65歳以上の労働者の年金が増える)を知っていた人は、33.73%に留まり、3人に2人が「知らなかった」と回答しています。

一方で「年金制度の改正が決まる前から65歳以降も働こうと思っていましたか。」に対し、「働こうと思っていた」29.99%、「働こうと思っていなかった」29.51%とほぼ同数で、「どちらでもない」40.49%と態度保留の人が主流です。そもそも「年金制度の改正」自体が知られていないので、理解が進んでいない現状が見てとれます。

そこであらためて「年金制度が改正されることによって65歳以降も働こうと思うようになりましたか」と聞くと、「もともと働こうと思っていた」28.80%、「年金制度の改正があって働こうと思った」11.22%、「働こうと思わない」22.28%、「どちらでもない」37.71%と、ここでも反応はわかれています。制度改正と定年以降も働きたいかどうかは、あまり連動しないようです。

調査方法

調査期間:2022年1月13日~2022年2月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:10代~70代以上の一般男女
調査人数:1,257人

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001194.000033417.html

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