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連載:第14回 よくわかる補助金・助成金 雇用・人材

突然の売上減少時にも使える。新型コロナにも特例対応した助成金をご存知ですか?

BizHint 編集部 2020年3月13日(金)掲載
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東京オリンピックが終われば大不況がやってくるかも?そんな噂も聞こえてきますよね。急な景気変動で業績が悪化すれば、会社存続の危機に陥る可能性も出てきます。事業を縮小してでも存続させたい、そう考える経営者もいるのではないでしょうか。 そんなときに利用できるのが「雇用調整助成金」。事業を縮小することに伴って従業員の休業、教育訓練または出向など一時的な雇用調整を実施する際に助成金が支給されます。2020年初頭の新型コロナウイルスへの対応として、特例措置も講じられました。

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1. 雇用調整助成金ってどんな制度?

「雇用調整助成金」とは、景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、一時的な雇用調整(休業、教育訓練または出向)を実施することによって、従業員の雇用を維持した場合に助成される制度です。簡単に言うと、不況により業績が低迷した場合に利用できる助成金、ということです。

2. どんな場合に対象となるの?

支給要件は以下の通りです。

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