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連載:第64回 総合

若手の営業職はどう育てるのが正解? 先輩・上司に求められるのは「成長のお手本」か

BizHint 編集部 2022年8月8日(月)掲載
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企業の持続には「若手の育成」、特に営業パーソンの育成は避けて通れない関門です。しかしZ世代の若者には、昭和スタイルの「見て覚えてほしい」「とりあえず手を動かせ」といった教育は通じないのも事実。いかにノウハウを言語化・数値化し伝えていくかが、現代企業の教育メソッドにおいては最重要事項でしょう。

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仕事をする上で重視していること

理解されることより分かりやすい「お手本」を求める若手

オンライン研修事業を展開するサプリは、営業経験5年以内の一般社員(営業パーソン候補)181人を対象に「営業教育」に関する調査を行っています。まずこれらの営業パーソン候補に「仕事をする上で重視していること」を聞くと、「自身が成長できる」47.0%、「やりがい・達成感を感じられる」44.8%に特に票が集まりました。「人や社会への貢献が感じられる」25.4%も高く、成長とやりがいはビジネスパーソンの根本テーマとも言えそうです。

一方で「安定した生活を送れる」32.6%、「より多くの報酬を得る」23.2%など、現実的な回答も一定数を占めました。

営業にとって営業スキルを身につけることは必要だと思いますか

また「営業にとって営業スキルを身につけることは必要だと思いますか」と聞くと、「必要である」48.6%、「やや必要である」32.6%となり、計8割超が必要性を感じています。当たり前ですが「営業はセンスであり、スキルは関係ない」といった考えは、圧倒的に少数派です。

先輩・上司からどのような関わり方や指導を期待していますか

そして「営業スキルの習得について、今後、先輩・上司からどのような関わり方や指導を期待していますか」と聞くと、「具体的・明快なフィードバックをしてほしい」42.5%、「お手本を見せてほしい」40.3%が上位となりました。ねぎらいの言葉をかけることや相談相手になるより、ある種わかりやすい“答え”が求められていると思われます。

会社により力をいれてほしいことはどれですか?

最後に「営業スキルの習得について、今後、会社により力をいれてほしいことはどれですか?」と選択式で聞くと、「営業研修の質的な向上」36.5%が最多でしたが、「指導スキルの向上」「マニュアル・ドキュメントの充実化」「教育体制の整備」も多く、全体的に票が割れた印象です。

調査方法

調査期間:2022年
調査方法:インターネット調査
調査対象:営業部署に所属される、営業経験5年以内の一般社員
調査人数:181人

プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000031166.html

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