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連載:第17回 コロナ危機と闘う

若き双子が障がい×アートで仕掛ける、 ヘラルボニーの社会実験

BizHint 編集部 2021年1月18日(月)掲載
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異彩を、放て。この言葉をミッションに掲げ、障がいのある人の無限の可能性を信じ続ける双子の兄弟がいる。 株式会社ヘラルボニーは、知的障がいのあるアーティストの作品を様々な形で世に送り出す、いま注目の会社だ。2019年には、『Forbes JAPAN』の「30 UNDER 30 JAPAN 2019」にも選出された彼らが考える、「障がい×働く」とは?同社代表取締役CEOの松田崇弥さん、取締役の佐々木春樹さんに話を聞いた。

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株式会社ヘラルボニー
代表取締役CEO 松田 崇弥さん

1991年5月8日生まれ。岩手県出身。双子の弟。東北芸術工科大学企画構想学科卒。「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニット、ヘラルボニー代表取締役。強烈なアイデンティティを持つ知的障がいのあるアーティストのクリエイティビティをブランディングすることで、社会に新しい価値の提案を目指す。最近ではワークショップデザインや、アートによる地域プロジェクトなど、プロダクトデザインにとどまらない展開を見せる。


双子の「実験」から始まった「ヘラルボニー」

双子の兄・文登さんと二人三脚で活動する崇弥さん。2人の4つ上の兄には、自閉症という先天性の障がいがある。笑い、悲しみ、怒り、健常者である自分たちと何も変わらないはずなのに、「可哀想」と表現されることに違和感を抱いていた。「いつか知的障がいのある方々に関わる仕事がしたい」―その想いが形になったのは、2人がまだ会社員として働いていた頃のこと。

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